漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

ノンフィクション-自己啓発

”教養”こそがグローバルビジネスでの最強の武器である『人生を面白くする 本物の教養』【本感想】

教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。 その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力。 そのような本物の教養はどうしたら身…

他人に気持ちよく行動してもらうには?『人を動かす』【本感想】

仕事でも趣味でも、人間が一人でできることなど大したものはない。 成功を手にするためには、部下、上司、友人、恋人、家族などの「人を動かす」ことが必要である。 他人を、自分のやりたいことに対して気持ちよく行動してもらうにはどうすればいいのだろう…

「あなたの思う、世界最高の美女とは?」文章の持つ禁断の力『人を操る禁断の文章術』【本感想】

メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」。 その文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き…

経営者・松下幸之助による座右の書『道をひらく』【本感想】

言わずも知れた、著名な経営者・松下幸之助。 その考え方、発想法、生き方は経営者をはじめとして、あらゆる年代、あらゆる職種のビジネスマンに影響を与えてきた。 この本は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。

人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるのか?『生き方』【本感想】

二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた日本を代表する「経営のカリスマ」稲葉和夫。 その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊がこの本である。 人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるのか?

人生や仕事で成功をつかむためのヒントが詰まった一冊「仕事は楽しいかね?」【本感想】

”仕事は楽しいかね?” 35歳の「私」は偶然出会った老人に、こう聞かれてギクリとしてしまった。 日々の仕事に行き詰まりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始する。

プログラマーほど効率・速度を重視する仕事はない『最速の仕事術はプログラマーが知っている』【本感想】

最速。 それはプログラマーなら誰もが心がけているキーワードである。プログラマーほど効率・速度を重視する仕事はない。 また、プログラマーは個人の能力に対して仕事の質、量が大きく左右されすぎる仕事なので、効率・速度を重視せざる得ないのだ。

世の中には「ムダな努力」であふれている『このムダな努力をやめなさい』【本感想】

世の中にはムダな努力が溢れている。 努力には「時間」も「労力」も「お金」もかかる。だから努力も「選別」する必要がある。 人生を消耗する前に知っておきたい「努力論」を元マイクロソフト社長で「HONZ」代表の成毛眞が語ったのがこの本である。

だれもが生まれたときは、なにもない「裸の人間」だ『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』【本感想】

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。 失敗しても、またゼロに戻るだけだ。 決してマイナスにはならない。 だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

人間は過剰に「心配」をしてしまう生き物だ。『心配学 「本当の確率」となぜずれる?』【本感想】

人間は「心配」をしすぎる生き物である。会社が倒産するかもしれない、就職ができないかもしれない、恋人が浮気しているかも......と日常生活を送っていると様々な「心配事」が溢れているように感じてしまう。しかし、その心配事が起こる「本当の確率」はど…

文章を「読ませる」ために必須な5つの技術『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』【本感想】

月間3890万PV、339万のユニークユーザーを誇る「ライフハッカー」のプロ書評家、印南敦史さんが自身のライフハッカーでの経験をもとに、いかにして「伝わる」文章を書くのか、要点をまとめるのかの技術を明かしたのが、本作『プロ書評家が教える 伝わる文章…

堀江貴文氏がアドラー心理学を語っていた。『本音で生きる 一秒も後悔しない生き方』【本感想】

堀江貴文さんに対する説明は不要であろう。ライブドア社の元CEOであり、現在はSNS株式会社で宇宙に関する事業を展開している。世間の声に惑わされずに、常に「本音」で生きて来た著者が、後悔しない人生を送るために必要なことを語ったのが、この『本音で生…

トラウマなんて存在しない。ひきこもりは外に出たくないからトラウマを捏造する『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』【本感想】

大ヒットした自己啓発本に『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』がある。世界的にはフロイトやユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラーと言う人物がいる。といっても、この本のおかげ…

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