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漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

私を殺した責任、ちゃんと取ってもらうんだから『真月譚 月姫』【漫画感想】

遠野志貴は、幼い頃の事故をきっかけにして「物の壊れやすい線」が見える特殊な力を持つことになった。 その線をなぞれば、物は破壊されて生物は生き絶える。 この力を使わないように、線を見ないようにとしながら、普通の生活をしていた志貴であった。

隣人が”人を喰らう化物”かもしれない...『東京喰種 -トーキョーグール-』【漫画感想】

人の形をしながら人とは異なる生き物「喰種(グール)」。 彼らの唯一の食料は”人間”。人を食べないと自信が生き残ることができない生き物だった。人間社会に静かに潜み、人を狩る。 「喰種」と人間側の「喰種捜査官」との戦いが描かれたダークファンタジー…

342万4867+1人分の命を持つ最強の吸血鬼。彼を殺す手段はあるのか『HELLSING』【漫画感想】

主に20世紀末のイギリスを舞台とし活動をする大英帝国の王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」。 ここに所属する人々を中心に、吸血鬼と吸血鬼ハンターの戦いを描いたバトル・アクションコミックがこの『HELLSING』である。

生きるために人肉を食う人々。”不死の体”と”消えない炎”を持つ男『ファイアパンチ』【漫画感想】

生れながら奇跡を使える人間を「祝福者」と呼んだ 『氷の女王』と呼ばれる祝福者によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われた 雪に包まれた世界で人々は食糧不足に苦しんでいた。

閉ざされた孤島。ゾンビが大発生するパニック・ホラー作『On the way to Living Dead』【漫画感想】

東京湾に浮かぶ人工島「富士島」。 ここでは、とある企業が新薬の開発を行っていた。 そんな島がある日突然、死者のうごめく地獄へと姿を変えてしまう。 生き残った数少ない人々は、襲い来るゾンビたちを避けながらのサバイバルへと突入した。

悲惨な人体実験の犠牲となった”魔法使い”たちの命運『極黒のブリュンヒルデ』【漫画おすすめ】

子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束を果たすべく、天文部に在籍し宇宙人を探していた。 ある日、良太のクラスにその幼なじみと瓜二つの美少女・黒羽寧子が転校してくる。

70歳のじじいvs歯の化け物『銀狼ブラッドボーン』【漫画おすすめ】

かつて“銀狼”と呼ばれた吸血鬼退治の英雄、ハンス・ヴァーピット(70歳)。 吸血鬼を壊滅に追い込み引退をして、ゆっくりとした余生を送っていた彼のもとに、新たな怪物による事件を追うようにとの依頼が来た。

普通の人間vs死なない人間『亜人』【漫画感想】

死なない生物、亜人。 17年前、アフリカで決して死なない人間「亜人」が発見された。 戦死、事故死、病死、自殺...人間なら死亡するはずの傷を負っても亜人は決して死なない。見た目などは人間と全く同じで、生きている間には自分が亜人だとは気づくことがで…

奇妙な噂、不可解な体験談、都市伝説が集まる謎のサイト『World 4u_』【漫画感想】

町の奇妙な噂、不可解な体験談、デタラメな作り話…数々の都市伝説が集まる謎のサイト「4u」 管理人・田島が誘う物語を垣間見ることができる。

人を喰う種族と人間の格闘の物語『東京喰種トーキョーグール[JACK]』【一巻完結】【漫画感想】

東京13区ーー ーーこの世界で人はひとつの”畏れ”と背中合わせにある ーーヒトの姿でありながら ヒトの死肉を貪る異形の存在ーー 人はそれをーー ”喰種(グール)”と呼ぶ

かち合い弾の秘密、ナイチンゲールの人生を追った作品『黒博物館 ゴースト アンド レディ』【漫画感想】

「うしおととら」や「からくりサーカス」が代表作としてあげられる藤田和日郎が描いた二巻完結のダークファンタジーがこの『黒博物館 ゴースト アンド レディ』である。 ロンドン警視庁の犯罪資料館「黒博物館」に展示された“かち合い弾”と呼ばれる謎の銃弾。

アワビとのバトル!グッチとのコラボ!!などハラハラ・ドキドキ・ゾクゾクを感じられるホラーコミック『岸辺露伴は動かない』【一巻完結】【漫画感想】

『岸辺露伴は動かない』は『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦による、一巻完結漫画である。杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。好奇心に溢れ、リアリティを追求する彼が、彼の書く漫画のさまざまな取材先で体験した恐怖のエピソードを5編収録する。『懺…

1837年、ロンドンに「バネ足ジャック」が現れた!『黒博物館 スプリンガルド』【一巻完結】【漫画感想】

1837年、ロンドンにおいて「バネ足ジャック」が出現した。空高く跳ね飛び、男の目は爛々と燃えて、口からは青い炎が吹き出る。手には鋭い爪を持ち、奇妙に甲高い声を上げる。そんな「怪人」がロンドンの街を震撼させた。『黒博物館 スプリンガルド』は、『う…

【3分で分かる『うしおととら』】人間と妖怪の友情の物語【漫画感想】

『うしおととら』は、人間の「うしお」と妖怪の「とら」を中心に、日本の滅亡を防ぐために戦う王道バトルファンタジーコミックである。数多くの名作を生み出している「藤田和日郎」だ。 33巻+外伝の34巻が発売されており、完結済みの作品である。 出版され…

恐怖のフクロウが東京を襲う。『邪眼は月輪に飛ぶ』【一巻完結】【漫画感想】

「うしおととら」や「からくりサーカス」が代表作としてあげられる藤田和日郎が描いた一巻完結のダークファンタジーが、この作品「邪眼は月輪に飛ぶ」である。藤田和日郎は、ややダークなジャンルの作品を書くことを作風としているが、本作も実に藤田和日郎…

13組の人と天使が紡ぐ神への物語。『プラチナエンド』【漫画感想】

『DEATH NOTE』『バクマン。』のコンビ「大場つぐみ×小畑健」の最新作。 待ってました!! 両作品共好きな作品なので即決で購入。

dokusyo geek ki