漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

マンガ・コミック-人間ドラマ

無人島に流れ着いた女子高生たちによる、生き残りをかけたサバイバル生活『ソウナンですか?』【漫画感想】

女子高生4人組は、飛行機事故にあって海へと投げ出されてしまった。 彼女らは、海の上をさまよい、なんとか陸地にたどり着いたのだが、そこは無人島である。 彼女らは、生死をかけた命がけのサバイバル生活を送ることになってしまった。

舞台は大自然に囲まれた農業高校。汗と涙と土にまみれた酪農青春物語『銀の匙 Silver Spoon』【漫画感想】

都会育ちの八軒勇吾は、大自然に囲まれた北海道・大蝦夷農業高校に入学した。 理由は寮があるから。しかし、授業が始まるなり子牛を追いかけて迷子になってしまう。 高校の中でである。 大蝦夷農業高校のスケールの大きさは八軒の想像をはるかに超えていた。

生徒の悩みを解決するために奇人変人たちと対峙していく!『めだかボックス』【漫画感想】

箱庭学園内に設置された目安箱は、24時間365日、生徒の誰もが、どんな悩みでも投書できる、通称“めだかボックス”である。 生徒達のあらゆる悩みを解決する為に生徒会長・黒神めだかの奮闘を送っている。

この物語は南家3姉妹の平凡な日常をたんたんと描くものです。過度な期待はしないでください。『みなみけ』【漫画感想】

「この物語は南家3姉妹の平凡な日常をたんたんと描くものです。過度な期待はしないでください。」 南さんちは、長女・ハルカ、次女・カナ、三女・チアキの三姉妹で暮らしている。 小学生、中学生、高校生の彼女らの、それぞれの学校生活や姉妹揃っての家での…

ある日帰宅するとメイド服を着た同級生の君嶋サラの姿があった...「俺んちのメイドさん」【漫画感想】

ある日帰宅するとメイド服を着た同級生の君嶋サラの姿があった。 彼女は、空腹で倒れていたところを上木崎タカオミの兄に拾われて、住み込みメイドとして働いていくことになる。 タカオミは、同級生が一緒に住むといった状況にドギマギしてしまい、家でも全…

小学生男子は”少年メイド”として、金持ちだけどダメダメ家主に奉仕をする「少年メイド」【漫画感想】

母と二人暮らしだった千尋は、忙しい母の代わりに掃除・洗濯・炊事を超完璧こなす元気いっぱいの小学生男子である。 しかし、母が急逝してしまい、一人になった千尋が次に一緒に住むことになったのは、母の弟で叔父の鷹取円であった。 若くて金持ちだが、だ…

闘うヘンタイ家政婦VSロシア系小学生女子のキャットファイト!!『うちのメイドがウザすぎる!』【漫画感想】

母を亡くし父と二人で暮らすロシア人ハーフの小学生女子・ミーシャがいた。 あまりミーシャと一緒にいられずに、彼女のことを心配した父親は、ミーシャに家政婦をつけることにした。 ところが、そんな父子家庭にやってきた新人家政婦は、やたらマッチョな上…

ありふれた町のおかしなメイド喫茶で起こるドタバタ活劇『それでも町は廻っている』【漫画感想】

人情あふれる丸子商店に存在するメイド喫茶「シーサイド」。 ありふれた町のちょっとおかしなメイド喫茶を舞台に繰り広げられるドタバタ活劇。 女子高生探偵に憧れる天然少女・嵐山歩鳥とその愉快な仲間たちが織り成す物語となっている。

キャンプ好きの女子高生たちによるキャンプ尽くしのキャンプ漫画『ゆるキャン△』【漫画感想】

リンは、キャンプを愛している女子高生である。 時間があれば、一人でキャンプ場へと向かい、景色やご飯、山の雰囲気などを楽しんでいる。 そんなリンが、富士山が見える湖畔でキャンプをしていると、自転車に乗り富士山を見にきた女の子のなでしこに出会っ…

女子高生は小説家へと変化する『響~小説家になる方法~』【漫画感想】

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。 編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。 封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。 作者の名は、鮎喰響。

奇妙な人形を”神様”と崇める閉ざされた村をめぐる物語『神様ドォルズ』【漫画感想】

故郷の村を後にして、東京で平穏な大学生活を送る匡平は、想いを寄せていた日々乃に告白しようとしていた。 だがその日、彼女と2人きりになったところで惨殺された遺体を見つけてしまう。 さらに帰宅途中、正体不明のモノに襲われた匡平。

島に現れた”フクノカミ”による「金」と「欲望」の物語『ゴールデンゴールド』【漫画感想】

離島・寧島で暮らす中2の少女、早坂琉花。 普通に学校に行き、家事を手伝い、恋をしている、普通の少女だった。 彼女は島での生活の中で、ある日、海辺で見つけた仏像のような見た目をした、奇妙な置物を持ち帰る。

バンパイア、デュラハン、雪女、サキュバスは悩みが尽きない...『亜人ちゃんは語りたい』【漫画感想】

人を誘惑するサキュバス、血を吸うバンパイア、体と首が離れたデュラハンなど、世の中には「亜人」と呼ばれる特別な性質をもつ人間たちが存在する。 神話やおとぎ話のモチーフとなっている「亜人」たち。 高校の生物教師の高橋鉄男や亜人が好きで、興味が尽…

そうだ!爬虫類を飼おう!!「秘密のレプタイルズ」【漫画感想】

トカゲ、ヘビ、カエル、ワニetc... 爬虫類の世界へようこそ! サラリーマンで営業担当の海原入鹿は、ふとしたきっかけで入ったペットショップで店員をやっている長良永と出会う。 彼女はペットショップ店員なのに、犬、うさぎ、ハムスターなどの哺乳類に一切…

声の聞こえない少女と彼女をいじめてしまう少年の青春物語『聲の形』【漫画感想】

「俺は彼女が嫌いだった」 「明るく」「楽しく」がモットーの少年、石田将也。彼は耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子と出会った。 小学生だった彼は、ハンデを抱えた西宮のことをからかい出してしまう。

27歳の男がもう一度、高校生活をやり直したら...『ReLIFE』【漫画おすすめ】

2浪で卒業、新卒で入った会社は3ヶ月で退社、就活も失敗続きで彼女もナシ、現在27歳、無職の海崎新太。 人生のレールを踏み外した彼の目の前に謎の人物が現れる。 彼曰く海崎は「リライフ」という実験の被験者に選ばれ、若返りの薬によってもう一度、高校生…

吸血鬼、アンドロイド、透明人間、ポジティブな先生など『ポジティブ先生 石黒正数短編集 2』【漫画おすすめ】

『それでも町は廻っている』の代表作の石黒正数による短編集。『探偵綺譚 石黒正数短編集』に続く第2弾。 石黒正数ファンの中ではおなじみの悪の組織デーモンナイツを扱った話から、吸血鬼、アンドロイド、透明人間、ポジティブな先生にヒーローものとバラエ…

超能力者・少年少女のサバイバル生活など『Present for me 石黒正数短編集』【漫画おすすめ】

『それでも町は廻っている』の石黒正数の初期作品が収録された短編集。 ミステリーとSFの要素が混じったコミカルな日常系の漫画が持ち味の漫画家であるが、その良さは既に最初期作品から存分に発揮されている。

上杉謙信には実は「女」だった説がある『雪花の虎』【漫画おすすめ】

上杉謙信には実は”女”だった説がある。 「越後の虎」と言われ武田信玄とのライバル関係や、敵対していたにも関わらずに情けをかけた「敵に塩を送る」などが有名でファンも多い戦国武将である。

”本音”が言えない少年少女のうちに秘めた叫び『心が叫びたがってるんだ。』【漫画感想】

誰にも打ち明けることができない「本音」を、 彼らは”殻”に閉じ込めます。 でも、本当は...... ーー素直な気持ちを、叫びたいんだ...

車で運転しながら携帯電話を使っているやつを殺す『なにかもちがってますか』【漫画おすすめ】

中3の春、なにげない毎日を送っていた日比野光は、転校生・一社高蔵との出会いで特殊な能力を開花させる。 使いようによっては殺人も可能な日比野の“力”を、「世の中の間違いを正すために使え」と言う一社。

将棋漫画「3月のライオン」のもう一つの物語『3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代』【漫画おすすめ】

人気マンガ『3月のライオン』のスピンオフ作品。 日本将棋連盟、現会長 第十六名人 神宮寺崇徳。 彼はどのように名人になったのか?若き日の彼には、倒さねばならぬ相手がいた。 本編の主人公、桐山零が生まれる前の物語。

就活に落ちたら即死亡。命懸けの就職活動『サツリクルート』【漫画おすすめ】

内定取れなかったら即・死・亡。 巨大財閥に支配された時代、就職活動はさらに厳しさを増していた。 そんな中、没落した財閥の御曹司・蓼丸カズヤが巻き込まれたのは、悪魔たちのゲーム。

臓器売買のために”人間”を解体する女子高生『ギフト±』【漫画おすすめ】

クジラには二種類がいる。捕っていいクジラと捕ってはいけないクジラ。 肉はもちろん油、ヒゲ、骨と、とにかく無駄な部位が少ない。 人間と同じで...。

中年オヤジによるドラゴン・魔法なしの騎士物語『ドン・キホーテ』【漫画感想】

世界的名作小説『ドン・キホーテ』の完全超訳。 スペインのラ・マンチャに暮らすアロンソは、働きもせずに身体を鍛え騎士道物語を読みふける毎日を送る残念な中年男。 しかしある日突然、本物の騎士を目指す旅に出ることを決心する。

ITコンサルタントとして働く女子高生。電子書籍、スマホゲームの未来を説く『ナナのリテラシー』【漫画感想】

職場体験のため怪しげな事務所の門を叩いた女子高生・許斐七海。 突然目に飛び込んだ半裸の「天才ITコンサルタント」のもと、彼女は新時代のビジネスの真髄を知る。 「電子書籍の未来」「スマホゲームの未来」「書籍の表現規制」と三つのテーマをもとにナナ…

あたしは仕事したなーって思って死にたい『働きマン』【漫画感想】

あたしは仕事したなーって思って 死にたい 週刊『JIDAI』編集部の女性編集者・松方弘子28歳独身。 弘子は編集長や上司や同僚たちと一緒に右往左往しながらもいい記事、いい雑誌を作る為に日夜奮闘する。

部屋中のティッシュ、キムワイプに変えますよ『決してマネしないでください。』【漫画感想】

理系大学を舞台に天才学生たちが今日も最高の頭脳を使った、最高におバカな実験が繰り広げられる。 例えば、「スタントマンが燃えても平気な理由を検証する」「切れた蛍光灯をともす」「フライドチキンで骨格標本を作る」「2月が28日しかない理由を調べる」…

現状に不満。葛藤をする若者たちの物語『ソラニン』【漫画感想】

大学を卒業して1年が過ぎ、OA機器メーカーのOL・井上芽衣子はあることを実感するようになっていた。 ...きっと社会人に向いていないのだよ、あたしは。 とはいえ、自分に特別な才能がないと自覚してしまった今となっては、もはや人生のレールを外れる勇気も…

俺の生活”そこそこ”でよかったはずなのに...『僕たちがやりました』【漫画感想】

そこそこでいい 俺には必死に追いかけるような夢も自意識もないけど... 将来をドブに捨てて生きるほどバカにはなれない そこそこ楽しく生きれればいいんだ

dokusyo geek ki