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漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

コミックエッセイのおすすめの面白いエッセイ漫画。圧倒的なリアルがここにあり

おすすめ本 おすすめ本-マンガ・コミック

♤ オススメの記事一覧 ♤
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「事実は小説より奇なり」なんて言葉がある。

そんな事実を元にした、作者が実際に経験したことを漫画化したのがコミックエッセイである。

これがノンフィクションで実話か!?と疑いたくなるほどの笑いや衝撃、ときには感動までもがコミックエッセイには描かれている。

そんなエッセイコミックの中で、これはスゴイ!と思った名作・傑作・人気作を選んで見た。

全ての作品の中に圧倒的なリアルが詰まっている。

それではどうぞ!

 

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おすすめコミックエッセイ一覧

監督不行届 【アニメ監督】

 

「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督。

その奥さんで「働きマン」の作者の安野モモコによる二人の夫婦生活が描かれている。

オタクな庵野監督に振り回される妻・安野モモコといった雰囲気。

庵野監督の意外な生態と愉快な夫婦の日常が見れてしまう。

安野モモコのオタク嫁制作日記でもある(笑)。

一巻完結。

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(出典:『監督不行届』)

 

かくかくしかじか 【漫画家】

 

『海月姫』『東京タラレバ娘』などの人気作で知られる漫画家・東村アキコによる自身の高校生・美大生時代と絵の恩師との関係を描いた作品。

竹刀を持った絵画教師にしごかれまくる。

人気漫画家になるまでの道のり、美大生の生態の部分は面白おかしく笑える。

逆に、先生との関係は感動的でもある。

最終巻は涙無くしては見られない。

高校生なのにビールを飲んじゃってたりする(笑)。

笑いと涙の詰まった自伝エッセイコミック。

全5巻で完結済み。

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(出典:『かくかくしかじか』) 

 

刑務所いたけど何か質問ある? 【刑務所】

 

ホリエモンによる獄中記コミックエッセイ。

塀の中での1年9ヶ月の刑務所生活。ホリエモンは一体何を考え、何をしてきたのか?

「収監準備」「獄中メシ」「刑務作業」「しきたり」「面会」「2類昇格」「最後の試練!」「仮出所きたー!」など収監されてから出所するまでの「ホリエモンの刑務所生活」の全てがこの作品の中に書かれている。

「刑務所内で「オレンジレンジ」を熱唱!?」「殴られて前歯が欠けた」などなど塀の中のホリエモンにはトラブルが尽きない。

世間の常識と180度違う刑務所生活でのホリエモンの苦悩が始まる。

日本の刑務所のリアルが見たければこれを読め!

一巻完結。

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(出典:『刑務所いたけど何か質問ある?』)

 

どこまで行けるかな? 【バイク】

 

女がバイクに乗ってはいけない理由なんてどこにもない!

漫画家、二児の母、30代、体力ゼロ、身長150cmの彼女はある日、「バイクの免許が欲しい」と思った。

夫もオッケーをしてたので、こうして教習所へと通う日々を送り始めることになる。

だが、普段運動もせずに背も低い女性にとって、中型バイク免許の取得は想像以上に困難な道のりだった。

女性漫画家が中型バイク免許をとって、バイク乗りになるまでの実話を描いたコミックエッセイをなっている。

一巻完結。

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(出典:『どこまで行けるかな?』)

 

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 【日本】

 

セーラームーンをみて人生が変わってしまったスウェーデン人。

日本のアニメと漫画に感動し、北欧から来日して3年目。

コンビニおにぎりが便利すぎる!ホストの髪型はアニメみたいで素敵!などなど日本に住んでいると気づかない日本の魅力が語り尽くされる。

オタクなスウェーデン人漫画家が描く、日本への愛に溢れた驚き&爆笑のコミックエッセイ!

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(出典:『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』)

 

アニメ監獄学園を創った男たち 【アニメ制作】

 

ヤングマガジンで連載中の平本アキラ作『監獄学園』がアニメ化をされた。

原作を読んでいたファン達の間に、衝撃が走った。

「あの、マンガをアニメ化だと...。気でも狂ったのか」。

原作を読んだ人やアニメを見た人にならこの気持ちがわかるだろう。

『監獄学園』は想像を絶するほど「下品」な作品なのである。

そんなアニメ化プロジェクトを漫画化したこの作品である。

アニメ決定までのプロセスやアニメ制作の過程が、水島努監督を中心に描かれている。

声優に注目した回もある。

一巻完結。

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(出典:『アニメ監獄学園を創った男たち』)

 

ヘタッピマンガ研究所R 【漫画家】

 

『アイシールド21』『ワンパンマン』の作者村田雄介が漫画論を語った作品がある。

週間ジャンプ公認、漫画で「漫画の描き方」を描いたのが、この漫画である。

人気漫画家が自身で習得してきた漫画の描き方が惜しみなく書かれている。

さらに、『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博先生、『暗殺教室』の松井優征先生、『いちご100%』の河下水希先生などジャンプの人気漫画家が登場し、インタビューに答えている。

『ヘタッピマンガ研究所R』は、「漫画論」や「ジャンプ人気漫画家の裏話」が含まれている、一巻完結の「漫画を語る漫画」となっている。

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(出典:『ヘタッピマンガ研究所R』) 

 

山賊ダイアリー 【猟師】

 

21世紀のリアルモンスターハンター!

現役猟師、兼マンガ家。岡本健太郎による狩猟&ジビエ喰い実録日誌。

猟師の作者が銃を片手に「かも」「うさぎ」「すっぽん」「いのしし」さらには「カラス」「マムシ」までを取ってきて食べちゃうお話。

いのししの解体の仕方から、カラスのおいしい食べ方まで覚えられちゃう超実践的なマンガ。

担当編集さんに騙してカラスの肉を食べさせるドッキリはひどいと思う(笑)

巻を進めていくにつれて作者は、どんどんと野生化したくましくなっていく。

生物、自然、食物連鎖の圧倒的な「リアル」がこの漫画に込められている。

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(出典:『山賊ダイアリー』) 

 

ぼくの体はツーアウト 【健康】

 

『ぼく、オタリーマン。』 『理系の人々』で知られるよしたにさんによる、健康エッセイ漫画。

作者は32歳独身貴族で暴飲暴食により体調や体重が気になってきてしまっていた。

そこで、健康になろうと「人間ドック」「自分用マクラ」「メンズエステ」「ウォーキング教室」などなどにチャレンジしていく。

「コーヒーエネマ」編とかひどい(笑)。

お尻からコーヒーを1リットル入れる健康法。お尻ネタがけっこうある(笑)

笑いながら健康オタクになれる。

フルカラーで全8巻完結済み。 

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(出典:『ぼくの体はツーアウト』)

 

新久千映のねこまみれ 【ねこ】

 

「酒好き」で「猫好き」の漫画家・新久千映さん。

自分の家で飼っている「ねこ」について書いたコミックエッセイがこの漫画である。

作者とそこ家族のねこにまみれた愉快な生活を覗き見することができる。

全1巻で完結済み。

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(出典:『新久千映のねこまみれ』)

 

将棋の渡辺くん 【将棋棋士】

 

将棋棋士は人類の代表!

棋士は将棋を指すことで生活している。

懸命に勉強し、年に50局くらい戦い、勝てば笑い、負ければ自分のせい。

勝ち負けだけに支配された世界。それはまるで人生の縮図だ。

将棋棋士でタイトルホルダーの渡辺明さん。

その奥さんが書いたリアル将棋棋士のコミックエッセイ。

渡辺さんの家での振る舞いと渡辺家の日常を中心に書いてある感じ。

渡辺さんを知らなくても将棋棋士ってこんな人種なのか!?と楽しく笑える作品。

ぬいぐるみコレクターだったりと意外な一面が垣間見れる。 

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(出典:『将棋の渡辺くん』)

 

ママはテンパリスト 【育児】

 

人気漫画家・東村アキコによる笑える育児エッセイ。

漫画連載を多数かかえる人気漫画家の作者は、初育児に毎日テンパりまくり。

息子ごっちゃんの、予想を裏切る驚愕リアクションの数々に疲れさせられたり、癒されたり...。

ごっちゃんに0〜6歳までを描いてある。

育児のことを知ることができるし、さらに笑えて完成度の高い漫画。

これさえ読めば、子育ての予習ができてしまう。

全4巻で完結済み。

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(出典:『ママはテンパリスト』)

 

31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる 【婚活】

 

「私…1年以内に結婚する!」

マンガ家の直子(31歳・腐女子)が一念発起して始めた「婚活」。

異性にモテるプロフィールの作り方とは?

1日300通届く男性からのメールをどう捌く?年収1千万男子とのデートって?直子は理想の伴侶を見つけることができるのか!?

女性目線の婚活漫画。

婚活をしたことのある人にはきっと共感できることが多いのだろうと思う。

したことがなくても普通に面白い。笑える。

特に年収1千万男子とのデート編が一番笑った。皆さんキャラが濃すぎる(笑)。

一巻完結の作品。

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(出典:『31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる』)

 

31歳ゲームプログラマーが婚活するとこうなる 【婚活】

 

このまま行くと彼女とか結婚とかスルーしたまま経過しそうな気がして。

よし決めた!

31歳これからの目標は女の子とお近付きになる!!

けれど、婚活時代は試行錯誤の連続!!

婚活サイトに登録したものの、女の子からなかなかメールが来ない日々。

写真加工、文章研究、オシャレやダイエットなど、自分磨きに励んでいく。

笑って、ガッツが出る、男性サイドの実録コンカツ体験記。

エンジニアとしての力もフルに発揮する。

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(出典:『31歳ゲームプログラマーが婚活するとこうなる』)

 

僕は髪の毛が少ない 【ハゲ】

 

多くの人は万が一にでもハゲたら人生は終わりだと思っているだろう。

だが、そんなことはない。ハゲは選ばれし人間の証であって、ハゲにもメリットがある。

そんな、一般的にネガティブに受け止められるハゲのことをポジティブに捉えたのがこのコミックエッセイである。

20代から髪の毛が少なくなり始めた作者が、ハゲを祝福されるべきいいものだと捉えて明るく生きている様子が描かれている。

全1巻で完結済み。

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(出典:『僕は髪の毛が少ない』)

 

新久千映の一人さまよい酒 【一人飲み】

 

アニメ化やドラマ化された『ワカコ酒』の作者、新久千映による一人飲みに関するエッセイコミック。

この作品は実際に作者の住んでいる広島を舞台として、本人が通っているお店や飲み方について語ったノンフィクションの漫画である。

お酒が大好きな作者は、いかにしてお店を選び一人飲みしているのか?

全編フルカラーで読める、楽しくて勉強になる豪華な漫画となっている。

全1巻。

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(出典:『新久千映の一人さまよい酒』)

 

ゴハンスキー 【グルメ】

 

マンガ家・清野とおるが、ゴハン愛をつづりにつづったコミックエッセイ。

新宿に行くたびに必ず寄る蕎麦屋の毎回頼むメニューの話し「岩のりそばとゴボウ天」と言った著者の行ったことあるお店について描いたものから、安くて美味いおつまみ、お酒についての話しである「100円ローソンの干しほたるいか」「ダイソーの安ワイン」など清野とおるのゴハン事情がわかってしまう一冊である。

グルメ系の漫画としては珍しく”不味かった店の話”まで描いてある。

これらが話が読んでて思わず笑えてくるように、面白おかしく語られている。

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(出典:『ゴハンスキー』)

 

百姓貴族 【農家】

 

「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」。

マンガ家になる前は、北海道で七年間 農業に従事していた荒川弘。

牛を飼い、野菜を作り、クマにおびえ、エゾシマリスに翻弄される。

朝から晩まで年中無休で働く、タフでハ-ドな仕事。

『鋼の錬金術師』『銀の匙』の作者荒川弘による農業エッセイコミック。

荒川弘の実家は実は北海道の農家である。

農家は超過酷で危険で汚い!朝5時に起きて仕事を開始したり、トラクターで引かれたり、う◯こまみれになったり。

人気漫画家による農家、さらには通っていた農業高校での超ハードな生活のリアルが描かれている。

でもご飯はめちゃめちゃおいしそう!

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(出典:『百姓貴族』)

 

岡崎に捧ぐ 【小学生・中学生】

 

出会いは小学生時代の1990年代。

スーパーファミコン、たまごっち、プレイステーション……懐かしいたくさんのゲームやおもちゃ、笑いと涙のエピソードが、私たちみんなが持つ普遍的な記憶を呼び起こす。

作者の小学生、中学生の頃の思い出が書かれているエッセイ漫画。

特に現在20〜30歳くらいまでは、世代にドンピシャな話が多い。

おもわず、あったわ〜と思って懐かしくなってくる。

主人公は普通の女の子だが、ここでもかというぐらいにその日常が面白おかしく描かれている。

誰もが経験した幼少期を懐かしめる名作。 

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(出典:『岡崎に捧ぐ』)

 

日本人の知らない日本語 【日本語学校教師】

 

日本語ってこんなふうになってたのか!?

思わず「ほ〜っ!」の日本語、再発見コミックエッセイ登場!

日本語学校に集まるマジメな外国人生徒たち。

そんな彼らの外国人ならではの日本語の使い方やギモンの数々は、私たち日本人も知らなかった日本語の一面を教えてくれる。

日本語を学びに来る外国人に日本語を教える教師によるエッセイコミック。

どうしてそうなった!?と笑えてしまう日本語が多々あります。

例えば、任侠映画で日本語を覚えてしまったフランス人のマダムとか。

「先生におこられてケツまくんなよ!!」「ちょこざいな!!」

みたいな感じ。なるほどっ!と勉強になることも多い。 

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(出典:『日本人の知らない日本語』)

 

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!【ねこ】

 

「おまえ、もう少しかわいい遊び方ないの?」

自由きままな猫のぽんたと振り回されっぱなしの作者・剛が日夜、繰り広げる狂騒劇。

両者ともにとにかくキャラが立っていて、それぞれが面白い。

こんな猫が家にいたら楽しいだろうなと思えるような愉快な日々が描かれている。

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(出典:『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』)

 

中国嫁日記【外国人嫁】

 

中国人の”嫁”をもらったらどうなるのか?

中国嫁・月は公衆トイレに紙があることに感動して味噌汁に香菜を入れてしまう。

彼女との生活は刺激と驚きに満ち溢れている。

こんなお嫁さんが欲しいかも!?と思えてしまうような楽しいコミックエッセイとなっている。

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(出典:『中国嫁日記』)

 

カラス飼っちゃいました 【飼育】

 

ゴミをあさったり人間を襲ったりと害鳥として扱われることが多いカラス。

だが、九官鳥のようにモノマネをしたり、人になついたりと、実はけっこうかわいいやつだったりする。

ひょんなことからカラスを飼ってしまった作者のノンフィクション。

「かぁ子りん」との生活を通じて、知られざるカラスの生態を学べるコミックエッセイ。

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(出典:『カラス飼っちゃいました』)

 

最後に

いかがでしたか?

作家で選んでも、職業で選んでも、雰囲気で選んでもいいと思う。

連載中と完結済みの漫画の両方が含まれているが、どれも面白い作品ばかりである。

気になった作品があったらぜひ読んでみてください。

 

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