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漫画ギーク記

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【画像付き】マンガ大賞2016『ゴールデンカムイ』大賞決定。全ノミネート作品レビュー&ランキング

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「 マンガ大賞2016」大賞作が『ゴールデンカムイ』に決まった。

ノミネート作の順位、選考員のコメント、大賞選定理由等が発表されたのでまとめてみた。

 

「大賞」ゴールデンカムイ/野田サトル

 

かつてゴールドラッシュに沸いた北海道。

そこにはアイヌがひっそりと溜めた莫大な埋蔵金が隠されていた。

その額なんと8億円!

「不死身の杉元」。日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士はこの莫大な埋蔵金を見つけてやろうとアイヌの地に降り立った。

しかし、その前に立ち塞がったのは脱走をした極悪な囚人、北の最強軍隊第七師団、大自然の猛獣たち。

生きるか死ぬかの戦いが繰り広げられる。

「不死身の杉元」はアイヌの少女やエゾ狼との出逢い、彼女らと協力して北海道の埋蔵金へと挑む。

アイヌ文化、グルメ、黄金を巡る戦いの要素が混じり合った作品。

  

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(出典:『ゴールデンカムイ』) 

 

作者の受賞一言目のコメントは「ダンジョン飯に勝ててうれしいです」である(笑)

「このマンガがすごい! 2016」のオトコ編で1位『ダンジョン飯』、2位『ゴールデンカムイ』と負けてしまっていたので作者本人はかなり意識していた模様。

選考員評価では、アイヌ文化、グルメ、黄金を巡る戦いの三本柱が評価されている。

『ダンジョン飯』はもういいよ。との選考員の気持ちもあったのかもしれない。 

 

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(出典:『ゴールデンカムイ』)

 

選考員のコメント

  • 食べ物の描写が最高においしそう!伏線と回収が見事で、読んでてわくわくする作品です。あと、アイヌ文化のちょっとした説明が面白い。 
  • 読み始めたら止まらなくて、冷や汗かきつつぐいぐい読んでしまった。生と死のギリギリの狭間を命がけで渡り歩 く、男たち、そしてアイヌたち。自然の厳しさ、戦争の過酷さ。そんな生易しい言葉ではとても言い尽くせない、 まさに壮絶な世界。圧巻。なのに随所にユーモアもちりばめられているところがまたいい。
  • 今期最も勢いのあるまんがと言っていいんじゃないでしょうか。アクションアイヌ飯冒険マンガと言うには説明が足りません。色んな要素がたっぷり混ざりあってるのに、散らからずに楽しめます。最初からフルスピードで読み手をぐいぐい引っ張っているのに、ますます加速するストーリーに目が離せません!
(出典:マンガ大賞)

 

受賞メッセージイラスト

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(出典:マンガ大賞)

 

詳しい記事はこちら 

 

「2位」 ダンジョン飯/九井諒子

 

ダンジョンに挑もうとする冒険者・ライオス一行。

しかし、金も食料もなく、このままでは途中で飢え死にしてしまう

そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」

ドラゴンはステーキに、スライムは鍋に、マンドラゴラはオムレツにとモンスターを調理しながらダンジョン奥深くへと進んで行くグルメファンタジーコミック

設定が斬新、ご飯が美味しそう、ゆるーい雰囲気がなんかいいといくつかの要素のバランスがうまい具合に取れているのでこんなに面白いのかなと感じている。

 

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(出典:『ダンジョン飯』)

 

ノミネート作品の中では唯一のファンタジー作品。 個人的には、『ダンジョン飯』かな?とも思っていた。

『ゴールデンカムイ』には破れてしまったが、それでも2位だった。

「マンガ大賞2016」 は1,2位がグルメ漫画となった。

最近のグルメ系漫画の多さといい、やはりグルメ漫画の時代が来ているのかもしれない。

 

選考員のコメント

  • ふざけているように真面目なことをやると、ものすごく面白くなるというお手本のような漫画。いや、逆か。真面目にふざける?とにかく漫画ならではの表現で、もっとたくさんの人に読んでもらいたい。
  •  ドラクエやFF などなど、RPG 好きにはたまらない。最中の会話や価値観がテーブルトーク RPGしてたときの、まったり楽しい感じ似てると思う。絶対に体験できないことを追体験してる感じがすき。

(出典:マンガ大賞)

 

詳しい記事はこちら

 

「3位」 BLUE GIANT/石塚真一

 

ジャズを題材した音楽系の青春コミック。

ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。

雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。

「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」

 無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。

 主人公の宮本がとにかく熱い男。

失敗してもへこたれず周囲の反対を押し切って、とにかく演奏をしまくる。

「マンガ大賞2008大賞」『岳』の作者、石塚真一による作品。

 

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(出典:『BLUE GIANT』)

 

漫画なのに音が出てるようだ。との選考員のコメントが結構多い印象。

ジャズの力強さを見事に表現しているとの言及もあった。

ただ、『岳』で一度「マンガ大賞」を受賞しているので慎重になってしまうとの声も見受けられた。一作家二作目受賞ならず。

 

選考員のコメント

  • ジャズとは何であるか、それは初期衝動である。──だとすれば、この物語はその完成形だと思う。「その先」はどうあるにしても、最初期にどうであるかを描いているのが、とにかくすごい。
  •  心を奪われた瞬間というのがこのマンガにあった。埃をかぶった楽器をひっぱり出させ、やっぱりなにもできずに 惚けさせるような、そんなマンガに操られてる僕の毎日は素敵だ!と思えるような。

(出典:マンガ大賞)

 

「4位」 僕だけがいない街/三部けい

 

デビューはしたが鳴かず飛ばずの漫画家・藤沼は特殊能力を持っていた。

それは、「危険」を察知するとその「危険」を除去するために、タイムリープをするという「再上映(リバイバル)」という能力。

藤沼は、その能力を使って、自分を傷つけながら、他人の命を救ってきたが...。

あるとき藤沼に人生最大の「再上映(リバイバル)」が起きた。

藤沼は、自分の記憶を持ったままで、28歳から小学生まで戻ってしまっていたのだ!

それは、過去に殺された同級生の「雛月加代」の命を救うためのものだった。

 

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(出典:『僕だけがいない街』)

 

アニメ化、実写映画化とメディアへの露出が一番多いので有利だと思ったが4位だった。

3度目のノミネートだったが2位→4位→4位との結果だった。

マンガ大賞は逃してしまったがもう十分すぎるほど世間的な知名度は上がっているだろう。単行本の最終巻が待ち遠しい。

 

選考員のコメント

  • アニメ化、実写映画化と話題に事欠かず、もう良いのではと思ってしまう。しかし 3 年連続のノミネート ( 過去な かったのでは? ) は伊達ではない!毎回展開を予測するのだがことごとく裏切られる。やはりこれは面白い!いろ んな人にオススメしたい作品だ。
  • 緊張感がすごい。毎巻毎巻正座して読んでいる気がする。座を直して読むような堅苦しいマンガではないんだが、身を正して、背筋を伸ばして緊張感を存分に味わうべきだ、と都度都度感じる凄みが。

(出典:マンガ大賞)

 

詳しい記事はこちら

 

「5位」 百万畳ラビリンス/たかみち

 

ゲームデバッカーとしてアルバイトをしていた玖波島礼香と庸子。

二人が、目を覚ますとそこは行けども行けども抜け出すことのできない謎の迷宮の中だった。

迷宮からの脱出と迷宮の存在する理由を解き明かす超リアル脱出ゲーム。

迷宮世界の真実は予想外の方向へと収束していく。

全2巻完結済み。

 

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(出典:『百万畳ラビリンス』)

 

今回のノミネート作の中では唯一の完結済み作品。

オチまでわかっているので評価はしやすかったのだろうと感じる。

SF、ゲーム、パズル好きそうな人からは高評価を得ている印象。

 

選考員のコメント

  • 迷宮ファンタジーなのかと思ったら、むしろSFに近い領域だったのでうれしくなった。ゲーマーなら必ず楽しめること請け合いの、リアルダンジョンワールド。でも設定だけに頼るのでなく、登場人物2人のユニークさがうまく物語を回しているところがまた面白い。彼女たちだからこその展開と着地。作者の頭の良さに脱帽。
  • 普段マンガを読まない方におすすめしたい作品です。こんなタイプの面白さもあるんだ、と感じていただけると思います。パズルやミステリが好きな方は特にオススメ !! 

(出典:マンガ大賞)

 

詳しい記事はこちら 

 

「6位」 波よ聞いてくれ/沙村広明

 

舞台は北海道サッポロ。男に騙され、振られて50万円を失ったミナレが、飲み屋で絡んだ相手はラジオ局のディレクターだった。

次の日、いつものように仕事をしているとラジオからは何故かミナレの昨日の愚痴が流れてきて...。

恥ずかしい内容に、何とか止めねばと、ミナレがラジオ局に向かって走りだす!

 

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(出典:『波よ聞いてくれ』)

 

勢い、テンションの高さに対する評価は高い。

ただ、まだ2巻しか出ておらず、ストーリーが今後どの方向に進んでいくのかはっきりとは見えていないところもある。

選考員からも「これからの展開が楽しみ」との声が多かった。

来年に期待な作品だろう。

 

選考員のコメント

  • ハイテンション過ぎて一気に駆け抜けました。この後どうなるのか想像も付かない作品です。
  •  グイグイ読み手を引き込むのは、主人公・鼓田ミナレのキャラクターなんだろうな。これから彼女がどう成り上がっていくのか見届けたい!

(出典:マンガ大賞)

 

詳しい記事はこちら

 

「7位」恋は雨上がりのように/眉月じゅん

 

橘あきら。17歳。高校2年生。

感情表現が少ないクールな彼女が、胸に秘めし恋。

その相手はバイト先のファミレス店長。ちょっと寝ぐせがついてて、たまにチャックが開いてて、後頭部には10円ハゲのある。そんな冴えないおじさん。

一言で言ってしまうと女子高生がおじさんに恋をする物語

 

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 (出典:『恋は雨上がりのように』)

 

選考員のコメントから「私が店長の近藤さんに近い年齢...」「店長の葛藤がわかる自分の年齢が悔しい。」とおじさまからの評価が高い。

以外と女性からの指示も多く、ときめきが蘇ったなどのコメントもある。

だが、女性・おじさま以外からの評価がそこまで伸びなかったのだろうとの印象を受けた。 

 

選考員のコメント

  • 久しぶりに、男性も女性もキュンとくるから読んでみな!とオススメしたくなる作品。とくに私が店長の近藤さん に近い年齢ってのもあるのかもしれませんが、ストーリーも絵も魅力的。あきらが笑うシーンは眩しくてたまりま せん。 
  • 甘酸っぱく、そして歯がゆく。読みながらドキドキと高校生時代を思いおこしてしまいました。うだつの上がらないおっさんだって、大人っぽく思えて見えるもの。高校時代、学校の先生に淡い恋心を抱いていたけれど、今思えば、店長みたいな人だったな…。
  • 全おじさんに読んでほしい。

(出典:マンガ大賞)

 

「8位」町田くんの世界/安藤ゆき

 

町田くんはただのメガネではない。

とにかく”イケメン”なメガネだ。

顔ではなく性格のほう。親、兄弟、同級生などなど誰に対しても優しい。

得意なことが何もないと本人は思っていますが周りからは愛されている。 

日常系で”やさしい”気持ちになれる漫画。

 

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(出典:『町田くんの世界』) 

 

選考員のコメントからは「男性にこそ読んでほしい少女マンガ」と男性・女性問わずに支持している人がいるとの印象を受ける。

ただ、支持はしているが強く支持している人は少ないのかもしれない。

 

選考員のコメント

  •  町田くんに見えている景色を、たくさんの人たちで共有することができたなら、もう少しおだやかに暮らしていけるのかなあって思う。すこやかさ大事。
  • 一言でいえば、「男が読むべき少女マンガ」こんな「いい男」になりたい、なろう、なるべきだ!もちろん、女性にもオススメの暖かいお話です。

(出典:マンガ大賞)

 

「9位」 東京タラレバ娘/東村アキコ

 

「酔って転んで男に抱えて貰うのは25歳までだろ 30代は自分で立ち上がれ 

もう女の子じゃないんだよ?おたくら」

 一部界隈の人には「ホラーマンガ」なんて言われてしまってもいる。

結婚できない、いわゆる「行き遅れ」のアラサー女子をいじり倒した作品である。

「マンガ大賞2015大賞」『かくかくしかじか』の作者「東村アキコ」による作品。

東村作品は過去に6作ノミネートと、最も多くノミネートされている。

  

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(出典:『東京タラレバ娘』)

 

2年連続受賞はならず。

選考員からのコメントというよりかは未婚女性の悲鳴が溢れている感じになっている(笑)。

受賞にはいたらなかったが毎年毎年、新しい作品がノミネートされているのはすごい。

来年また違う作品がノミネートされているかもしれない。『雪花の虎』かな。

 

選考員のコメント

  •  痛い、痛い、痛い、色々突き刺さることが!!!まるで目の前で見られたような、ピンポイントの出来事に共感しまくっております。
  • アラサーが涙せずには読めないなんかもう、なんかもうえぐられて痛すぎるけど愛してる作品 恋ってなんだっけ結婚したいけどいい人がいないなんてよく女子会で飲みながら話して満足して帰るそんなことしてるからダメだとわかっているけど今日も女子会へ行くそんなあなたに読んでほしい笑 もちろん同じ事を言ってるような男性にも。
  • これに投票したくない!(by30 台女子)

(出典:マンガ大賞)

 

 詳しい記事はこちら

「10位」岡崎に捧ぐ/山本さほ

 

作者の小学生、中学生の頃の思い出が書かれているコミックエッセイ。

同級生で親友の「岡崎さん」との友情が描かれる自分史となる。

特に現在20〜30歳くらいまでの1990年代に、青春時代を過ごした世代にはドンピシャな話が多い。

たまごっち、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ドリームキャスト、初代プレステなどがでてくる。

主人公は普通の女の子だが、ここでもかというぐらいにその日常が面白おかしく描かれている。誰もが経験した幼少期を懐かしめる作品。

 

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(出典:『恋は雨上がりのように』)

 

世代ドンピシャの人もそうでない人からも支持を集めている。

この手のコミックエッセイでこれだけ人気があって、ノミネートまで残ったのが既にすごい。面白いと感じる人には強く支持される作品。ただ、人を選んだのかもしれない。

 

選考員のコメント

  •  小学生の頃、クラスのみんなと競ってやったゲーム。私も殆ど同じ世代でしたので、「あ、このゲームやったぞ!」とニヤリと笑ってしまったり。『あの頃』を共有する友人と、このコミックを読みながらお酒を飲んで語り合いたい。 そう思える作品でした。
  • 僕は40 歳なので世代がドンピシャな訳ではないんですが懐かしいと思ったり小学生というのはバカだなー、とクスリと笑えたりする部分を共有できるというのがこの作品のすごいところなんだろうな。世代によって面白いというところも違うような気がするのでいろんな世代に読んでほしいと思います。

(出典:マンガ大賞)

 

詳しい記事はこちら 

 

「11位」とんかつDJアゲ太郎/小山ゆうじろう

 

東京・渋谷、その片隅に一軒のとんかつ屋がある。

三代目の揚太郎は、父・揚作のもと、なんとなく見習い修業を続ける毎日だった。

そんな揚太郎がある日友人に誘われてクラブに行くとその雰囲気に圧倒される。

クラブ内では揚太郎に出会いが訪れる。それがDJだ!

そこで揚太郎はふと既視感を感じる。

なんかこの音楽、どこかで聞いたことあるような...

もしかして、とんかつ屋とDJって同じなのか!!???

かつてない高揚感を感じる揚太郎。DJとの出会いが彼を本気にさせた。

これは、とんかつDJとして踏み出した少年の青春物語である。

 

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(出典:『とんかつDJアゲ太郎』)

 

今回のノミネート作品の中では一番の怪作だと個人的には思ってしまう。

残念ながら11位で終わってしまったが、アニメ化もされるし、評価は既に十分にされている作品だと思う。

何も考えずに笑いたいときにはいい漫画。

 

選考員のコメント

  •  自分で押しておいてなんだが、まさかのノミネートに驚いている。しかし冷静に考えてみれば、笑いあり、友情あり、ライバルとのバトルあり、涙…はないかもしれないが面白い漫画の要素が全て詰まっている。これは妥当な選 出だったのかもしれない。ついにアゲ太郎の時代がやってきた!のか?
  • 出オチかと思いきや、ついつい読み進める中毒性がある。登場人物全員がキュート。

(出典:マンガ大賞)

 

詳しい記事はこちら

最後に

というわけで「マンガ大賞2016」の結果をまとめた。

歴代マンガ大賞受賞作品はアニメ化、実写映画化とメディアミクスされている作品が多い。

『ゴールデンカムイ』も今後、ますます注目されて様々なメディアに登場してくるかもしれない。

『ゴールデンカムイ』は受賞時点で全5巻と、まだまだストーリー的には道半ばな作品だという。巻数も今後どんどんと伸びていくとのこと。

「マンガ大賞2016」大賞を取ったことで今後さらに売れていくことは間違いないので、この機会にチェックしておくのいいと思う。

 

詳しい記事はこちら 

 

 

 

 

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