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あたしは仕事したなーって思って死にたい『働きマン』【漫画感想】

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あたしは仕事したなーって思って 死にたい

 

週刊『JIDAI』編集部の女性編集者・松方弘子28歳独身。

弘子は編集長や上司や同僚たちと一緒に右往左往しながらもいい記事、いい雑誌を作る為に日夜奮闘する。

一度集中すると、寝食を忘れ、恋人との逢瀬もままならず仕事にひたすら熱中する。

ジレンマに悩み、誰かとぶつかり、いろいろな物を犠牲にながらとにかく働いて、働いて、働きまくる。

松方弘子以外にも週刊『JIDAI』編集部を中心に働く大人たちがどんな信念でどう働いているかが描かれている。

全4巻。 

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 (出典:『働きマン』)

 

「働きマン」の見どころ

週刊『JIDAI』編集・松方弘子

週刊「JIDAI」は発行部数60万部の週刊誌。職場の人間はほとんどが男。

主人公の松方弘子はその中で女編集者として働いている。

目標は「世界的に売れる雑誌をつくる!!」そのために「30才までに編集長になる」

このことを念頭に置いてがむしゃらに働き続ける。

上司、部下、同僚とときに協力し、ときに衝突しつつもとにかくいい記事を書くことだけを考え、寝る間も惜しんで努力する姿が描かれる。

『働きマン』は働く大人にスポットライトを当てた熱血漫画である。

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(出典:『働きマン』)

 

恋人との関係

山城新二は大手ゼネコンに勤務するサラリーマンで松方弘子の四年越しの恋人。

仕事に熱中ができず、恋人の仕事に取り組む姿勢を羨ましく思っている。

二人の関係は両者の多忙からなかなかうまくいっていない。

仕事をとるか、恋人との関係をとるか。

二人はそんな選択を何度もすることになる。

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(出典:『働きマン』)

 

他の働きマンたち

この漫画では松方弘子だけでなく、週刊『JIDAI』編集部を中心に他の様々な「働きマン」たちも中心とした回がある。

「張り込みをするカメラマン」「本を売る営業」「週刊「JIDAI」を率いる編集長」などの様々な人物たちが登場し、その働く姿と仕事への信念を垣間見ることができる。

一人一人に仕事への思い・葛藤があり働き方がある。

その姿勢は千差万別。

だが、全員が自分なりに全力で働いているところは一致している。

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(出典:『働きマン』)

 

終わりに

というわけで『働きマン』を紹介した。

大人たちが全力で仕事に向かっていく姿を描いた熱血作品で全4巻。

メディアミクスではテレビアニメ化、ドラマ化もされた。

”熱い”漫画を読みたい人にはオススメの漫画である。

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(出典:『働きマン』)

 

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