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漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

自称勇者な先生がクラスに現れた。教える授業は「勇者学」『ぼくのわたしの勇者学』【漫画おすすめ】

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私立ホーリーランス学園に現れた勇者・鋼野剣。

教室の前に現れた彼は教師としてこの学園に赴任してきた。

彼が担当する教科は「勇者学」。

鋼野が担任の先生となったクラスは彼のこの謎の授業に振り回されることになる。

自称勇者の先生が生徒たちに「勇者学」の授業を教えていく設定のギャグ漫画。

全6巻で完結済み。

荒れ狂う時代の中で生徒たち全員を立派な勇者にするために彼の授業が始まった。

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(出典:『ぼくのわたしの勇者学』)

 

「ぼくのわたしの勇者学」のここが面白い

勇者学の授業

勇者学の授業の目的は、立派な勇者になるために必要な3つの要素を学ぶこと。

3つの要素とは、「勇気」「強さ」「優しさ」。

この3代要素を習得して、勇者になるために関係のある授業がされたり、そうとは思えない授業がされたり、さらにはテストがされたりとする。

生徒たちはこの授業によってとんでもないことになっていく。

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(出典:『ぼくのわたしの勇者学』)

 

鋼野先生の性格

この漫画のメインキャラクターとなる鋼野先生だが、その性格はとにかくめちゃくちゃ。

そもそも、現代社会において自称勇者なところも謎であれば、なぜ教師となれたかも怪しい裏話がある。

勇者なのに警察などの権力にはすぐに屈してしまう割には、自分より弱い立場の生徒たちには偉そう。

倫理観や道徳観に欠如したとんでもない勇者なのである。

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(出典:『ぼくのわたしの勇者学』)

 

勇者部の活動

鋼野先生がやるのは勇者学の授業だけではなく部活動も。

彼は自らが新たに立ち上げた「勇者部」の顧問となった。

が、変わった部活の名前なのに主な活動内容はゲームをすること。

この部活のメンバーもまた一癖あるメンバーが集まってきている。

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(出典:『ぼくのわたしの勇者学』)

 

終わりに

というわけで、『ぼくとわたしの勇者学』を紹介した。

自称勇者な教師が突如現れて「勇者学」の授業を行うという設定のギャグ漫画。

この教師の鋼野先生がとにかくとんでもなく、生徒たちはこの先生の授業に振り回されていくことになる。

全6巻で完結済み。

勇気も優しさも強さもない「勇者」な先生に笑わせてもらいたい人にはおすすめの漫画となっている。

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(出典:『ぼくのわたしの勇者学』)

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