漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

電子書籍リーダーおすすめ徹底比較|電子書籍を読むのに便利な電子書籍ダブレットはコレ!

スポンサーリンク

 

年々、電子書籍のユーザーが増えていて、電子書籍の勢いが増しています。

紙の本と比較して、「セールやポイントがつくことによって安く購入できる」「大量購入しても場所を取らない」「いつでもどこでも好きな本が読める」といったメリットがあります。

電子書籍は、iPhone・iOS、AndroidといったスマートフォンやWindows、MacといったPC、iPadなどのタブレットで読むことができますが、専用端末を購入するとさらに便利で快適に電子書籍での読書を楽しむことができます。

しかし、いざ電子書籍端末を買おうと思っても、様々なスペックやサイズを持った複数の電子書籍端末があるため、どれを買えばいいのかがわからないものです。

ここでは、現在の日本で購入することができる電子書籍リーダーを徹底比較しました。

ぜひとも、自分のライフスタイルにあった電子書籍リーダーを見つけて、電子書籍での読書生活を楽しんでみてください。

それでは、どうぞ。

 

※ここに載っている情報は、全て記事が書かれた時点でのものです。

値段やスペック等が変わっている可能性があるので、公式サイトでよく確認してから購入をするように注意してください。

電子書籍リーダーの比較ポイント

電子書籍リーダーを購入するときに検討するべきな比較ポイントとして、以下のことが挙げられます。

 

  • 「電子ペーパー」であるか「カラーディスプレイ」であるか

多くの電子書籍リーダーでは、電子ペーパーが採用されています。

スマホ等で使われている通常のディスプレイとは違って、白黒ではありますが、通常の紙を読んでいるような感覚で本が読めて目が疲れにくく、低消費電力であるとの特徴があります。

 

  • ディスプレイサイズはどれくらいがいいのか

電子書籍リーダーのディスプレイサイズは、6〜8インチほどとなっています。

小さいディスプレイであれば軽量で持ち運びに便利であり、 大きなディスプレイであれば大画面で読みやすいとのメリットがあります。

 

  • 無料で回線を使えるかどうか

電子書籍リーダーの中には、無料で回線を使えるものがあります。

回線がついていれば、面倒な設定等をすることなく、いつでもどこでも本をダウンロードすることができて便利です。

無料で回線がついていないものでは、Wi-FIを使って本をダウンロードすることになります

 

  • 物理ボタンがついているのか

電子書籍リーダーの中では、物理ボタンがついているものがあります。

ページの「進む」「戻る」といったボタンが付いています。

物理ボタンがついてないものであれば、ディスプレイをタッチすることによって、ページをめくっていくことになります。 

 

  • 防水加工されているか

防水加工されている電子書籍リーダーもあります。

防水機能が搭載されていれば、風呂場やキッチンなどの水場でも安心して使うことができます。

 

電子書籍リーダー徹底比較

Kindle/Amazon

f:id:dokusyo_geek_ki:20170305130734p:plain

 

KindleはAmazonによって発売されている電子書籍リーダーです。

おそらく、日本ではもっとも使われている電子書籍リーダーであると思われます。

電子ペーパーを使っているもの、通常のディスプレイを見れるもの、電子書籍を読めるだけではなくビデオを見たりや音楽を聞けるものなど様々な種類のものがあります。

世界最大級のECサイトであるAmazonによる電子書籍なので、漫画、小説、ラノベ、ビジネス書まで品揃えが充実をしています。

無難に電子書籍ストアを使いたいのならば、減点するところがない優秀な電子書籍サイトであり、良い端末がかなりでています。

大きく見て、「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Fire」「Kindle Voyage」「Kindle Voyage」の5種類があります。

値段やスペックが違ったものがあるので、自分にあったKindle端末を探して見てください。

 

Kindle Wi-Fi

 

無印のKindleは、最も無難なタイプのKindle端末となっています。

薄型、軽量のデザインで、目に優しく本物の紙のような読み心地のe-inkスクリーンを搭載しています。

カラーは、ブラックとホワイトの2種類があります。

ディスプレイサイズは6インチで、本体も手のひらサイズで持ち運びにも便利です。

値段もお手頃なので、Amazonの普通の電子書籍リーダーを使いたいのなら無印の「Kindle」がおすすめとなっています。

 

>>公式サイトでの「Kindle」の詳細スペックはこちら

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi

 

Kindle Paperwhiteは、無印のKindleの上位機種となっています。

無印のKindleと比較すると以下の点が違っています。

無印のKindleには内臓ライトがついていませんが、Kindle PaperwhiteにはLEDライトが搭載されています。

無印のKindleよりも解像度がいいです。

ディスプレイサイズと本体のサイズは、ほぼ同じとなっています。

「Wi-Fi」モデルと「Wi-Fi+無料3G」モデルの2種類があります。

「Wi-Fi+無料3G」モデルのKindleは無料で3G回線が使えるため、インターネット環境がない場所でも、いつでも本をダウンロードできます。

カラーは、ブラックとホワイトの2種類があります。

上位機種なので、値段はKindle Paperwhiteよりも高いですが、全体的にスペックがかなり良いKindle端末となっています。

 

>>公式サイトでの「Kindle Paperwhite」の詳細スペックはこちら

 

Kindle Fire

 

無印のKindleやKindle Paperwhiteは、電子書籍を読むことに特化していますが、「Kindle Fire」は、電子書籍を読むだけではなく動画を見たり、音楽を聴いたり、アプリを使ったりとできる電子書籍タブレットとなっています。

無印のKindleやKindle Paperwhiteと比較すると以下の点が違っています。

ディスプレイが、e-inkスクリーンではなく通常のカラーのディスプレイとなっています。

ディスプレイサイズが、7インチと一回り大きいです。

本体サイズは、やや大きくなっています。

Kindle Fireにも、解像度やストレージが違う「Fire HD 8」「Fire HD 10」といった上位機種があります。

本を読むだけではなく、動画、音楽、アプリ、ゲームもできる電子書籍タブレットを使いたいという人には、Kindle Fireがおすすめとなっています。

 

>>公式サイトでの「Kindle Fire」の詳細スペックはこちら

 

Kindle Voyage Wi-Fi

 

Kindle Voyageは、無印のKindleの上位機種であるKindle Paperwhiteよりもさらなる上位機種の電子書籍端末となっています。

Kindle Paperwhiteとの違いは以下のようになっています。

Kindle Paperwhiteにはついていない便利な「ページめくりボタン」がついています。

直感的にページがめくれる便利なボタンとなっています。

Kindle Paperwhiteにはない、明るさの自動調整機能付きとなっています。

Kindle Paperwhite同様に、「Wi-Fi」モデルと「Wi-Fi+無料3G」モデルの2種類があります。

重さはどちらのモデルもKindle Paperwhiteよりも、軽くなっています。

ディスプレイサイズは同じで、本体サイズはわずかに小さくデザインされています。

上位機種なので値段は無印のKindleよりも高いですが、全体的にスペックがいいKindle端末となっています。

 

>>公式サイトでの「Kindle Voyage」の詳細スペックはこちら

 

Kindle Oasis Wi-Fi

 

Kindle Oasisは、Kindleシリーズの中で最上位機種で、最も軽くて最も薄いKindle端末となっています。

人間工学に基づいた、左右で薄さの異なるデザインを採用されていて、最も薄い個所で、わずか3.4mmとなっています。

ページめくりボタンが付いています。

ディスプレイのサイズは、Kindle、Kindle Paperwhite、Kindle Voyageと同じです。

また標準で高品質レザーカバーが付いていて、ブラック、ウォルナット、メルローの3色から選べます。

「Wi-Fi」モデルと「Wi-Fi+無料3G」モデルの2種類があります。

Kindleシリーズで、最も上位のモデルなので値段は一番上ですが、最軽量、最も薄いなど様々な面で優れた部分が多いKindle端末となっています。

 

>>公式サイトでの「Kindle Oasis」の詳細スペックはこちら

 

Kobo/楽天

f:id:dokusyo_geek_ki:20170308093350p:plain

 

Koboは楽天によって発売されている電子書籍リーダーです。

日本でトップクラスに使われているECサイトである楽天による電子書籍リーダーとなっています。

購入した電子書籍には、楽天ポイントがついてきます。

雑貨から食品まで、ありとあらゆるものが購入できる便利な「楽天ポイント」が手に入るので、普段から楽天をよく使っている人には特に良い電子書籍サイトとなっています。

漫画、小説、ラノベ、ビジネス書まで品揃えも充実をしています。

値段やスペックの違うKobo端末から、自分に合ったものを選べるようになっています。

 

Kobo Glo HD

 

「Kobo Glo HD」は、Kobo端末の中では最も低価格で無難なタイプの電子書籍端末となっています。

ディスプレイの解像度は300ppiで、Carta E Ink HDタッチスクリーンが搭載されています。

ディスプレイサイズは6インチです。

内蔵メモリは約4GBあり、テキストベースの本が約3,000冊、漫画が約60〜150冊保存できます。

薄くて軽い使いやすいモデルとなっています。

お手頃な値段の電子書籍端末なので、普通のKobo端末を使いたいのなら「Kobo Glo HD」がおすすめとなっています。

 

>>公式サイトでの「Kobo Glo HD」の詳細スペックはこちら

 

Kobo Aura H2O

 

「Kobo Aura H2O」は、防水加工されているタイプの電子書籍端末となっています。

防水機能搭載なので、お風呂で読書をしたり、キッチンで料理本を開いたりと水場で使うことができます。

特に、お風呂での読書では万が一にKoboを水没させてしまっても、壊れずに使うことができるできるようになっているので、風呂場で安心してゆっくりと読書が楽しめるようになっています。

ディスプレイサイズは「Kobo Aura」が6インチなのに対して、「Kobo Aura H2O」は6.8インチほどあります。

内蔵メモリは「Kobo Aura」と同じで約4GBあり、テキストベースの本が約3,000冊、漫画が約60〜150冊保存できます。

さらに、microSDによってメモリ拡張もできるようになっています。

サイズは、「Kobo Aura」より一回り大きくなっています。

「Kobo Aura H2O」は、防水機能がついているなど「Kobo Aura」よりも高機能なKobo端末となっています。

 

>>公式サイトでの「Kobo Aura H2O」の詳細スペックはこちら

 

Kobo Aura-One

 

「Kobo Aura-One」は、Kobo端末の中では最も高機能な電子書籍リーダーとなっています。

ディスプレイサイズは、7.8インチと大きめの画面で読書を楽しむことができます。

内蔵メモリは約8GBあり、テキストベースの本が約6,000冊、漫画が約120〜300冊保存できます。

フロントライト内蔵、自動調光機能、ナチュラルライト機能などのライトの周りの機能も充実しています。

防水対策もされているので、お風呂等でも安心して読書が楽しめるようになっています。

「Kobo Aura-One」は、Kobo端末の中では最も高機能な電子書籍リーダーであり、優れた機能が数多く搭載されているようになっています。

 

>>公式サイトでの「Kobo Aura-One」の詳細スペックはこちら

 

終わりに

というわけで、電子書籍リーダーのおすすめ端末を徹底比較してみました。

電子書籍リーダーごとに、スペック差があり、様々な比較ポイントがあります。

電子書籍は、iPhone・iOS、AndroidといったスマートフォンやWindows、MacといったPC、iPadなどのタブレットで読むことができますが、専用端末を購入するとさらに便利で快適に電子書籍での読書を楽しむことができます。

自分の読書にあった、電子書籍リーダーを選んでみてください。

 

※ここに載っている情報は、全て記事が書かれた時点でのものです。

値段やスペック等が変わっている可能性があるので、公式サイトでよく確認してから購入をするように注意してください。

 

関連記事

 

dokusyo geek ki