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漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

堀江貴文のおすすめ本を紹介する。ホリエモンの考え方がわかる書籍

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ビジネスパーソンや起業家などから絶大な支持を集め続けている堀江貴文。

一度、つまずきはしたが、それでも彼の言葉に耳を傾ける人は少なくない。

そんな、堀江貴文の成功体験や失敗体験から学んできた教訓には力がある。

堀江貴文の数多くの書籍・著書の中でおすすめのものをまとめて見た。

ベストセラー作品もいくつかあるが、人気の書籍、話題の本などを含んでいる。

これらを読めば、堀江貴文流の「ビジネスの手法」「人生の生き方」「これからの世界の行方」「次にくるビジネス」などを知ることができる。

一人で書いた本をはじめとして、対談本なども入っている。

それでは、どうぞ。

 

堀江貴文のおすすめ本を紹介する

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。

失敗しても、またゼロに戻るだけだ。

決してマイナスにはならない。

だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

 

一時は、時価総額1兆円に迫る勢の巨大企業・ライブドアを創り上げた堀江貴文。

彼は突然の逮捕で金・会社・仲間、全てを失ってしまった。

しかし、彼は人生に全く「絶望」をしていない。

なぜ、彼は希望を持ち続けることができるのだろうか?

それは、ただ人生が「ゼロ」に戻っただけだからだ。決してマイナスではない。

ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について書かれた本

チャレンジにリスクなんてない。

そのことが著者の経験かたひしひしと伝わって来る。

彼の起業家としての成功から挫折までの人生が全て洗いざらいに書かれた

明日やまだ見えない未来に向けて戦う勇気が湧いてくる本となっている。

 

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

 

「失敗が嫌だから、やらない」 「あとで何か言われそうだから言わない」「嫌われたくないから、突っ込まない」

多くの人は”本音”を隠して、仕事や生活をしている。

しかし、それで何かいいことがあるのだろうか?

世の中は、全てが「いいか、悪いか」「ゼロか、100か」で割り切れるほど単純なものではない。

たとえ、そのとき意見が食い違っても、その相手まで嫌いになることはないし、失敗しても未来永劫そのままでいるわけでもない。

だとしたら、まずは言いたいことを言って、やりたいことをやったほうが、よっぽどいい人生を送れる。

そんな堀江貴文流の仕事論、人生論が語られた一冊がこの本である。

「自分は本音で生きているだろうか?」 

自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、そして自分の心に真摯に向き合う。

「本音で生きる」ことこそが成功への近道だと教えてくれる本となっている。

 

 

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・

 

おかしいのはオレたちなのか?ニッポンか。

元ライブドア社長のホリエモンと、元2ちゃんねる管理人のひろゆき、“時代の寵児”ふたりが、格差社会・政治・裁判・メディア・お金・IT・教育からAV・風俗までニッポンの“ヘン”を語り尽くす。

2人の行動はいつも、”常識はずれ”、”身も蓋もない理論”などと解釈され1人は刑務所に入って、1人は書類送検されて裁判まみれに。

だが、彼らの核心をついた提言や鋭い弁舌に敵も多いながらファンも多いのも事実。

そんな二人がありとあらゆる社会問題を語り合った対談本がこの本である。

「マンションの価値の幻想」「特殊な才能を持つ人は早く隔離するべき」など。

刺激的な2人による刺激的な内容となっている。

 

 

ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~

 

堀江貴文とひろゆきによる「なんかヘンだよね・・・」に続く対談本第2段。

おかしいのはオレたちなのか?ニッポンか。

ネット界を超えたカリスマと、元2ちゃんねる管理人が、数々のニュースに縦横無尽に切り込んでいく。

「働き方・教育」のヘン、「健康・食」のヘン、「メディア・スポーツ」のヘン、「IT」のヘン、「事件・若者文化」のヘン、「政治」のヘン、「経済」のヘンなど、2ネット界の革命家」と「知の管理人」が本音で語った50のテーマが収録されている。

前作に続き、刺激的な二人による刺激的な内容となっている。

今ある日本の常識の、おかしさに気づくことができる一冊となっている。

 

 

99%の会社はいらない

 

もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。

「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。

体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……。

日本の会社にはいくつものムダがあると感じまないか?

その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。

そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないことである。

「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは?

会社の存在や、会社では人たちに対する問題提起をした一冊となっている。

 

 

君はどこにでも行ける

 

世界は変わる、日本も変わる、君はどうするのか?

 

この20年間、世界史のレベルで俯瞰しても、かつてないぐらい変化に富み、技術革新のスピードの速い20年間だった。

最大の変化はグローバリズムの台頭である。

かつてはアメリカ、ヨーロッパ、日本が引っ張ってきた世界の政治や経済も、中国を始めとするシンガポール、タイ、韓国、ベトナム、インドネシア...などのアジア各国の発展により、その景色が変わってきた。

次の20年はさらに変わってしまうだろう。

資本の中心は欧米からアジアへと移りつつある。

この変化が激しい時代に、日本はどうなっていくのか?自分はどうすればいいのか?世界に出なくて本当にいいのか?

堀江貴文氏は出所から3年弱の間、30回以上海外に行って、28カ国58都市を巡ってっきた。

その経験から見た、アジアを中心とする世界の情勢やその中でのするべき立ち振る舞い方について語られている本である。

 

 

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

 

就職した会社で、与えられた仕事をコツコツこなし、幸せな定年を迎える。

そんなレールに乗った、かつての成功モデルは既に崩壊している。

では、いま最も有効な働き方とは何か?

この本では堀江貴文が、今活躍する「イノベーター」を8人紹介する。

「イノベーター」とは、既存の常識や考え方にとらわれず、新しいチャレンジをして、今までになかった価値を生み出す人たちのことである。

武田双雲、佐渡島庸平、増田セバスチャン、田村淳、HIKAKIN、小田吉男、小橋賢児、 岡田斗司夫というグローバルビジネス時代を生き抜くイノベーターの仕事論を紹介し、堀江貴文が分析する。

違った分野で成功しているイノベーターたちから学べることが多いはずである。

起業・転職を視野に入れるビジネスマンにおすすめの本。

なぜイノベーターたちは過去の成功や実績に安住せず新たな挑戦を続けられるのか?

堀江貴文がその理由に迫った一冊となっている。

 

 

ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

 

貨幣経済は終焉を迎えつつある。

貨幣経済の本質はマルチ商法に過ぎない。

これからは「貨幣(お金)」ではなく「評価」をたくさんもっている人が社会を作るのだ。

ではどうやって「評価」を集めるのか?

堀江貴文と岡田斗司夫の先駆者ふたりが贈る現状打破メソッドが書かれているのがこの本である。

その第一歩は「メシをおごること」と「儲けようと思わないこと」。

やりたいことだけをやって、みんなで楽しく暮らすための、まったく新しい経済学が書かれている。。

天才ふたりが織りなすエキサイティングな対談で、人生やお金に対する考え方に大きな影響を受けることができる一冊となっている。

 

 

刑務所いたけど何か質問ある?

 

ホリエモンによる獄中記コミックエッセイ。

塀の中での1年9ヶ月の刑務所生活。ホリエモンは一体何を考え、何をしてきたのか?

「収監準備」「獄中メシ」「刑務作業」「しきたり」「面会」「2類昇格」「最後の試練!」「仮出所きたー!」など収監されてから出所するまでの「ホリエモンの刑務所生活」の全てがこの作品の中に書かれている。

「刑務所内で「オレンジレンジ」を熱唱!?」「殴られて前歯が欠けた」などなど塀の中のホリエモンにはトラブルが尽きない。

世間の常識と180度違う刑務所生活でのホリエモンの苦悩が始まる。

日本の刑務所のリアルが見たければこれを読め!

一巻完結。

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(出典:『刑務所いたけど何か質問ある?』)

 

ホリエモンの宇宙論

 

IT起業の寵児が、次に目をつけたビジネスは「宇宙」だった。

今の堀江貴文の最大の夢、宇宙ビジネスへの取り組みから、いま大きなビジネスチャンスが生まれようとしている。

アマゾンの創業者 ジェフ・ベゾス、「ペイ・パル」成功者のイーロン・マスク、グーグルのサーゲイ・ブリンほか、いま世界のIT長者たちが一斉に宇宙に投資を始めている。

それは何故か?今が宇宙ビジネスをするチャンスなのか?

その答えが堀江貴文流に分析されている。

「停滞の原因は宇宙開発が公共事業になってしまっているからだ」「民間の活力で宇宙を目指せ」「民間の役割、政府の役割」「小さな衛星、小さなロケット」

などの宇宙論について書かれている。

エキサイティングな「宇宙」を誰よりも早く楽しく深く知ることで、未来の夢や世界を見ることができる本となっている。

 

 

儲けたいなら科学なんじゃないの?

 

現在はロケット開発に打ち込む堀江貴文氏と、元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏。

「科学脳」を持つふたりの天才が、宇宙開発、エネルギー、脳科学、自動車、テレビなど、いま注目を集める科学分野についてとことん語り合う。

起業、ビジネスは「サイエンス」でやるべき。

真のイノベーションは「サイエンス」以外から起こることはありえない。

今後、流行ってくるであろう科学技術やそれを使った新たなビジネスについて、時代を引っ張ってきた二人が語り尽くした対談本となっている。

起業家として成功した二人による、サイエンスを通した起業やビジネスについて書かれている本となっている。

 

 

新世代CEOの本棚

 

ホリエモン、LINE元CEO、ミクシィ元CEO、ユーグレナ社長、ガンホー創業者など時代の最先端をゆくCEO10人がみずからの本棚から愛読書を公開したのがこの本である。

彼らは一体、どんな本を読むことで知識を吸収し、自分のビジネスを成功させてきたのか?

最新ビジネス書から理系書、歴史書にマンガまで彼らが成功を手にするまでに読んだおすすめの本がまとめてある。

誰もが知ってる有名な本やマイナーな本まで何でもあらゆるジャンルの本含まれている。

成功者たちの本に対する接し方、読み方もわかる本である。

本選びの参考になる「本」となっている。

 

 

我が闘争

 

いつだって、孤独だった。でも、誰かと分かり合いたかった。それでも、僕は闘い続けてきた。だから今、もう一度「宣戦布告」。

九州の田舎から東大進学を機に上京し、23歳で起業。

以来、世間の注目を浴び続けた時代の寵児は、やがて「生意気な拝金主義者」というレッテルを貼られ、挙げ句の果てに、突然の逮捕で奈落の底へ落ちてしまう。

ITの天才は、一晩にしてその名声や金を全て失ってしまう。

世間では、「ライブドア事件」と呼ばれている事件の裏側では何がおきていたのか?

返り血を浴びても世間の常識に立ち向かい、〝敵〟が巨大権力であっても、納得できなければ迷わず闘い続けてきた堀江貴文の孤独と渇望の半生。

「僕はこれからも納得のいかないものとは徹底的に闘っていくつもりでいる。闘い自体を目的にしているわけではないが、僕がこの限られた人生で幸福を追求するためには、どうしても闘いは付いてまわるはずだ」

堀江貴文のこれまでの闘いやこれからの闘いを知ることができる本となっている。

 

 

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

 

裏社会の最恐経営者ウシジマと、希代の実業家ホリエモンが大激突。

「奪るか、奪られるか」弱肉強食の現代社会を勝ち抜く知恵や工夫、実践的な方法を紹介し、「奪られる方」から「奪る方」になるための最短ルートを過激に提案する。

「世の中は奪い合いだ。奪るか奪られるかなら、奪る方を選ぶ 」

「目的地を決めるのは道路標識じゃねえ。ハンドルを握ってる運転手だ」

「全人生を賭けて勝負したんだろ?すげーじゃねえか。何もしてねぇー奴よりよっぽどマシだ」

「意志のない奴は悪い人間に利用されっぱなしだぞ?」

ウシジマら個性豊かな登場人物が、人生の岐路でふと漏らす言葉は、リアル社会にも通じるものばかり。

作中の名言や名シーンから、「絶対の真理」を読み解き、カネ儲けやビジネス、人間関係、思考など、 成功するためのメソッドを具体的に提言する。

「小利口になるな、バカになれ。バカは最強」

「真面目は危険。マインドセットにかかるな」

「カネは紙切れ。手に入れるべきは信用」

「権力者の威圧感に「グリップ」されるな」

「デキない仲間との「絆」は大胆に切り捨てろ」

堀江貴文の「生き様」と「頭の中」を、濃密に凝縮した一冊となっている。

 

 

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

 

堀江貴文が刑務所に入っていたとき、当然一切インターネットを使うことはできない。

インターネット黎明期から、インターネット漬けだった堀江貴文は、一体全体、刑務所内でなにをしていたのか?

彼は、「本」を読んでいたのである。

新聞やテレビなどのオールドメディアに頼らずに、情報収集していた彼だったのだが、刑務所内では紙の情報に頼るしかない。

刑務所の中でも、世間に遅れを取らずに情報を集め続けるには、紙を読むしかなかったのだ。

『二重らせん』『とんび』『山賊ダイアリー』...。

獄中で読んだ千冊からオススメ本をセレクト。

そこから話は「ビジネス」「生活」「日本の未来」にまで広がっていく。

どんな本を読み、何を学んだのか?

「堀江貴文の頭の中」がわかる本となっている。

 

 

死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論

 

堀江貴文と瀬戸内寂聴の全く共通点がなさそうな二人による対談本。

二人が話し合うテーマは、「死」についてである。

プロ野球球団買収、ニッポン放送買収、総選挙への立候補など世間を賑わせる行動で一気に時代の寵児となった堀江貴文と、 尼僧にしてこれまで数々のベストセラーを生み出してきた瀬戸内寂聴。

死ぬとは一体どういうことなのだろうか?

死から見つけ直す、現代を「生きる」ということがわかってくる。

仕事、景気、子育て、戦争、権力、プライド、こだわり、努力、健康、終わりから見る、今とこれからと未来がわかる対談本となっている。

 

 

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

 

流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのか?

1年365日外食を続ける堀江貴文だからこその、全く新しい視点でのレストランビジネスへの提言である。

大炎上した「鮨屋の修業問題発言」の真意は一体なんなのか?

今やレストランにとって必須のWebサービスである「食べログ」とはどう付き合うべきか?

飲食店は今、大きな岐路に立っている。

レストランは唯一無二の個性を追い求めながら、SNSを上手に使い、理不尽とも思える批判や中傷、ドタキャンに立ち向かっていかねばいけない。

堀江貴文ならではの鋭い視点からの飲食店改革論と共に、実際の有名レストランシェフたちの悩みにもズバリと解答していく。

堀江貴文が推薦する457店のリストもついている、レストランの未来について語って本となっている。。

 

 

堀江貴文 人生を変える言葉

 

常に時代の最前線に立ち続ける堀江貴文が、これまで著書やブログ、メルマガ等で発した含蓄のある言葉を集めて一冊の哲学書となっている。

いつも手元に置いておきたいハンディサイズで堀江貴文の名言の数々を読むことができる。

「走る」「貫く」「生きる」「思考する」「稼ぐ」「つながる」「学ぶ」「見通す」

堀江貴文を象徴するような8つのキーワードごとに、人生のさまざまな局面に光を当ててくれる力強い言葉の数々が紹介されている。

自分の人生に変化を与えてくれる本となっている。

 

 

終わりに

ビジネスパーソンや起業家などから絶大な支持を集め続けている堀江貴文。

堀江貴文の人生が詰まったビジネス本や自己啓発本、ハウツー本、ためになる本の数々を紹介している。

堀江貴文のビジネスの仕方や生き方から影響を受けることが必ずあるはずだ。

それぞれの本で違ったテーマを扱っているので、興味が湧いた本があれば、ぜひ読んでみてください。

 

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