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銀髪、犬耳。人間と妖怪のハーフの”犬夜叉”が戦国時代を駆け回る『犬夜叉』【漫画感想】

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古い神社の娘で女子中学生のかごめは、あるとき家にある井戸から伸びてきた無数の手によって、井戸の中へと引き込まれる。

かごめが井戸からよじ登ると、そこは自分の家ではなく戦国時代であった。

そこには、多種多様な妖怪たちがたむろしている。

かごめがそんな世界で見つけたのが、矢によって封印されていた半分人間、半分妖怪の犬夜叉であった。

現代と過去に生きる二人は数奇な因果に巻き込まれて、妖怪たちと戦っていくことになる。

全56巻で完結済み。

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(出典:『犬夜叉』)

 

「犬夜叉」のここが面白い

古い神社の娘・かごめ

かごめは、古い神社で育った娘である。

樹齢五百年のご神木や、お守りとして売られている”四魂の玉”など、様々な言い伝えや歴史のある神社である。

そんな、ものの一つにいわくつきの隠し井戸があった。

猫を探して井戸に近づいたかごめは、そこから伸びてきた無数の手によって、井戸の中へと引っ張り込まれてしまった。

井戸の中に落ちたかごめが外へと出ると、そこは自分の家ではなく戦国時代であった。

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(出典:『犬夜叉』)

 

妖怪たちが闊歩する時代

かごめがタイムトリップした戦国時代には、現代にはいない妖怪たちが数多く住んでいる世界であった。

人間と妖怪が、お互いの住処を分けて生きている。

かごめは、かごめの体の中に眠る「四魂の玉」を狙う妖怪によって、この時代へと引き摺り込まれたのであった。

右も左もわからない状況で、彼女はとある”半妖”に出会う。

それが、犬夜叉であった。

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(出典:『犬夜叉』)

 

封印された”犬夜叉”

かごめが見つけた犬夜叉や、木に矢で刺された状況で封印されていた。

その見た目は、銀髪に犬耳が生えていて明らかに人間ではない。

犬夜叉は、人間と妖怪のハーフの半妖であった。

時空を超えて出会った、犬夜叉とかごめはとある運命の糸によって結ばれていた。

この運命の糸によって、彼らは他の妖怪たちと様々な戦いを繰り広げていくことになる。

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(出典:『犬夜叉』)

 

終わりに

というわけで、妖怪たちの戦いが描かれている漫画である『犬夜叉』を紹介した。

現代を生きる人間のかごめと戦国時代を生きる半妖の犬夜叉の二人の出会いから物語が動き始める。

数奇な運命で結ばれた二人は、大きな戦いを繰り広げていくことになる。

全56巻で完結済み。

『犬夜叉』は、戦国時代で妖怪たちが数多く登場する作品に興味がある人には、おすすめの漫画となっている。

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(出典:『犬夜叉』)

 

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