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漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

絶対に読むべきおすすめの自己啓発本を紹介する。レベルアップの音が鳴るハウツー本・ためになる本

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仕事や趣味など、人生においての「成功の法則」が書かれた本である自己啓発本。

ありとあらゆる競争に勝利し、成功を掴み取るために習慣やノウハウが詰まっている本である。

そんな自己啓発書・ビジネス本・ハウツー本の中で絶対に読むべきおすすめの本をまとめてみた。

社会人、サラリーマン、主婦、大学生、経営者・社長などすべての人にとって勉強になる「ためになる本」ばかりとなっている。

海外の有名書籍の翻訳本、名著、人気の書籍、話題の本、ベストセラーなどを含んでいる。

一冊読むごとに、レベルアップの音が聞こえてくること間違いない。

それでは、どうぞ。

 

絶対に読むべきおすすめの「自己啓発本」まとめ

人生を変える80対20の法則

 

投入と産出、原因と結果、努力と報酬の間には、どうにもできない不均衡があり、その不均衡の割合はおおよそ「80対20」となっている。

この法則は「パレードの法則」と呼ばれて、世界のありとあらゆる事象に当てはまる。

ビジネスの世界では、売り上げの80%を占めているのは、20%の製品、20%の顧客である。利益でもこの比率は変わらない。

社会で見ると、犯罪の80%を20%の犯罪者が占めている。

交通事故の80%を20%のドライバーが占め、離婚件数の80%を繰り返し何度も離婚する20%の人が占め、教育上の資格の80%を20%の人たちが占めている。

家庭にも「80対20の法則」は成り立つ。

カーペットの擦り切れる場所の80%は20%の部分に集中する。これは衣類でも同じである。

警報装置等の機械の誤作動の80%は20%の原因によって起こるのだ。

考え方を変えると、20%の原因に80%の結果が集中するのなら、この20%の原因にさえ集中して資産や努力を投入すれば、成功を掴み取る近道となる。

この本は、「80対20の法則」をビジネスや人生に応用する方法が書かれている自己啓発本となっている。

 

 

【無料】自分を不幸にしない13の習慣

 

「なんとか自分を変えたい」と思っても、いつもうまく行かない人

そんな人への、自分を不幸にしない「13の習慣」が書かれてるのがこの本である。

もしあなたが、

  • 人前に出たり、知らない人と話すとき緊張する
  • 少しも前に進んでいないと感じている
  • 実はもっと稼ぎたいけど、稼ぐことに罪悪感がある
  • 他人にどう思われているかが気になって行動できない
  • 他人の間違いが許せず、すぐイライラしてしまう

と言う様な事で悩んでいるなら、この書籍が役にたつかも知れない。

人間は自分で作り上げたセルフイメージ(自分が思っている自分)どおりに行動するようにようになっている。

セルフイメージを変えない限り、あなたがこれらの悩みから解放される事はない。

そんな、セルフイメージを変えて「自分を不幸」にしない方法が書かれた本である。

 

 

価格 今なら無料

 

夢をかなえるゾウ

 

「人生を変えよう」と思っているけど、何も変えられない普通のサラリーマンがいた。

そこへある日突然、ガネーシャというゾウの姿をした神様が現れた。

何をするのかと思いきや、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけの怠惰極まりない生活をしているだけのガネーシャ。

そんなガネーシャが、「今からワシが出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する」と自信満々に言い放つ。

半信半疑になりながらも、このサラリーマンはガネーシャの出す課題をこなし始めた。

人生やビジネスの世界での成功を掴むための方法が「ガネーシャ」の言葉を通して語られている一冊。

「コンビニでおつりを募金する」「食事を腹八分目におさえる」「その日頑張れた自分をホメる」などの課題が、主人公や読者に与えられる。

ガネーシャから与えられる「課題」をこなしていけば、人生を変えるためのヒントが必ず見つかるはずである。

物語形式の話となっているので、非常に読みやすくて「ためになる本」となっている。

 

 

失敗学のすすめ

 

古来から伝わる言葉に「失敗は成功のもと」「失敗は成功の母」という名言がある。

失敗してもそれを反省して欠点を改めていけば、必ず成功に導くことができるという意味を含んだ教訓である。

「失敗」は恥をかいたり、減点の対象となったり、マイナスなものだと捉えられがち。

だが、それは大きな間違いである。

営業企画、イベント企画、デザイン、料理、設計、その他アイデアが必要なあらゆる仕事には「失敗」が必ず必要なのだ。

失敗が必要で分野などない。

しかし、日本の教育では失敗を重視するどころか、「こうすればうまくいく」「失敗しない」ことを学ぶ方法ばかり。

これでは、大成功することからは程遠い。成功するためには「失敗をすること」こそが大切なのだ。

上手に「失敗」を繰り返して、最後に成功を掴み取るためのノウハウが書かれた一冊がこの本である。

「失敗に学ぶことの大切さ」「上手に失敗をする方法」がよくわかる自己啓発本となっている。

 

 

【期間限定無料】インターネットビジネスマニフェスト

 

成功の秘訣は、ビジネスの「仕組み化」にある。

やるべきこと、やりたいことが多すぎて全然手が回らない。

苦手な仕事は時間かかるくせにうまくできない。

他人に任せたり、外注したとしても、結局そこを「管理」するという新たな仕事が発生してしまう...。

人生や仕事での成功者たち。

自らが望む売上、利益、そして年収を安定的に得続けているビジネスマンや経営者は、 お金に直接つながる超生産的な時間にのみ集中している。

彼らがやっているのは、 自分がいなくてもビジネスが回るように「ビジネスを仕組み化」することである。

この「仕組み化」が、ビジネスで成功を掴み取る鍵となる。

では、自分のビジネスにはどんなプロセスがあって、どこをどうすれば「仕組み化」できるのか?

そんなビジネスの「仕組み化」について徹底的に分析した本がこの「インタネットビジネスマニュフェスト」である。

この本の「マニュフェスト」によって、成功を確実に手にすることができるはずである。

 

 

価格 ¥2,980(税抜)今なら無料

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである。

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。

そんな彼が提唱した心理学こそが「アドラー心理学」である。

「アドラー心理学」は、我々が考えている”人間”や”自分”に関する”常識”とは全く違うことを言う。

過去の失敗や嫌な経験による「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言する。

そして、そんな人間関係の悩みを解消するためには、どんな気持ちで生きていけばいいのかを教えてくれる。

「嫌われる勇気」こそが大切なのだ。

そんなアドラー心理学を一人の悩める青年とその悩みを聞く、アドラー心理学を知り尽くした哲人による会話形式で学ぶことができるのがこの本である。

”自分”や”人間”のことを正しく理解し、明るく楽しく生きるために必要なことが全て詰まった一冊となっている。

今までの常識が破壊される衝撃を味わえること間違いない。

 

 

人を動かす

 

仕事でも趣味でも、人間が一人でできることなど大したものはない。

成功を手にするためには、部下、上司、友人、恋人、家族などの「人を動かす」ことが必要である。

他人を、自分のやりたいことに対して気持ちよく行動してもらうにはどうすればいいのだろうか?

この本では、そんな「人を動かす」ために必要な方法論が書かれている。

「盗人にも五分の理があることを認める」「重要感を持たせる」「人の立場に身を置く」「誠実な関心を寄せる」「笑顔を忘れない」「心からほめる」など、人を動かす原則、人に好かれる原則、人を説得する原則などが語られている。

他人を動かすためにちょっとしたことを意識するだけでも、その反応は大きく変わってくる。

この本によって意識を変えることで成功への近道になること間違いない。

世界中の人に古くから読み継がれ続けている自己啓発本の名著。

読みさえすれば、この本が古今東西、時間を超えて読み継がれている理由がわかるはずである。

 

 

ポジティブ・チェンジ

 

サボりぐせがついている。コツコツと努力ができない。負け癖がついている...。

自分のことが好きになれずに、「何とかして自分を変えたい」と願っている人は数多くいるだろう。

「もっと有能な人間に変わりたい」「このネガティブな性格を何とか変えたい」「とにかく変わりたい。新しい自分になりたい」

自分を変えることは難しいことなのだろうか?

自分を変えるには一体何が必要なのか?

自分を変えるためには、頭も根拠も希望もいらない!

話題で大人気のメンタリストDaiGoによって自分を変える方法が語られた一冊がこの本である。

自分を変えようとして失敗してきた人も多いだろう。

だが、それは人間の体に備わっている現状を維持しようとする性質のせいなのだ。

この性質を乗り越えるためには何をすればいいのか?

この本を読めば、変化の過程自体の楽しさ、ワクワク...といったポジティブな感情に満たされるようになる。

変化の結果、ポジティブな自分になれるというだけではなく、変化の過程がポジティブな時間に変わる「自分を変える」ためのノウハウが詰まった自己啓発本となっている。

 

 

Think Simple ―アップルを生みだす熱狂的哲学

 

複雑に考えて仕事する自分を、誇りに思っていないか?

「シンプル」は現代ビジネスにおける最強の武器である。

スティーブ・ジョブズのもとでアップルのキャンペーンにたずさわり、「iMac」を命名した伝説のクリエイティブ・ディレクターが初めて明かす、ビジネスとクリエイティブにおける「シンプル」という哲学。

いまや世界一のテクノロジー企業となったアップル躍進の秘密とは?

アップルには偉大なるビジョナリーがいた。デザインに優れ、エンジニアリングにも、製造も小売もマーケティングもコミュニケーションもすべてが優れていた。

だが、それらすべてを超越した何かが、真にアップルをアップルたらしめたのだ。

アップルは「シンプル」の熱狂的信者なのである。

この本では、著者にしか知りえない様々な種類のアップルでのエピソードを題材としながら、「シンプル」という哲学を、核となる10の要素に落としこんで紹介されている。

マーケティングの考え方、イノベーションをいかに生みだすのか、組織の生産性をどう高めるのか、アイデアを実現させる方法、意思決定の仕方、社内や顧問とのコミュニケーションのとりかた。

この本を読んで「シンプル」という武器を手にすることで、この複雑な世界において、アップルのようにクリエイティブな力を発揮することができるはずである。

 

 

生き方―人間として一番大切なこと

 

二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた日本を代表する「経営のカリスマ」稲葉和夫。

その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊がこの本である。

人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるのか?

夢をどう描き、どう実現していくか?

人間としてもっとも大切なこととは何か?

禁欲、性欲、権力欲。欲に溺れたり惑わされたりしてしまうのが人間の性である。

人は放っておけば、際限なく財産や地位、名誉を欲しがり、快楽に溺れかねない存在なのだ。

しかし、そんなものは誰しもに平等に訪れる「死」によって失われてしまう。

「人間が生きる意味」は、生まれたときより少しでもましな人間になって、美しく崇高な魂を持って死んでいくためなのだ。

そんな、経営者として偉大な成功を収めた稲葉和夫による、人生や仕事での成功をするのに必要な心の持ちようや習慣について語り尽くされている。

この本は、「究極の人生論」が語られる自己啓発本である。

 

 

考えない練習

 

私たちが何かを失敗する原因は全て、余計なことを考えること、特にネガティブなことを考えてしまうからである。

「頑張ろう」と決めても、「面倒だからやめた」と心が勝手に思ったり、忘れてしまいたいような嫌なことも心が勝手に思い出したり、10分だけ休憩するつもりが、心が勝手に「このまま一時間さぼっちゃおう」と考えたりしてしまう。

人間は無意識の思考を制御できずに、結果として自分のやりたいことや理想に向けた行動を邪魔してしまう。

ということは、私たちを支配する「思考」さえストップできれば、自分の心を自由に操縦できるようになるのだ。

「考えすぎることを止める」。

この方法が、考えないことのプロフェッショナルの僧侶である小池龍之介によって語られた一冊がこの本である。

頭を使うのをやめて、目・耳・鼻・舌・身の五感を冴え渡らせる時間を作る。

この習慣によって、無用な思考を止めて、真に必要な「思考」をさらにクリアに冴え渡せることができるようになる。

あえて考えないことを勧める「自己啓発本」となっている。

 

 

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

 

「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。

常識を疑い、”世界”と”自分自身”を新鮮な目で見つめてみること。

世界最高学府のひとつスタンフォード大学で実際に行われた講義を元に、起業家精神とイノベーションの超エキスパートによる 「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」が語られた一冊がこの本である。

「いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか?」

これは、スタンフォードの学生に実際に出された課題である。

「宝くじを買う」など高いリスクで、低い確率で大金持ちになれる方法を使う。

5ドルで道具や材料を揃えて、「洗車サービスをする」、あるいは「レモネード・スタンドを開く」など、5ドルを少しでも増やす方法を使う。

このようなありきたりなアイデアがまずは出てくる。

しかし、大金を稼いだグループは、この5ドルを少しも使わなかった。

5ドルを与えられたからといって、この5ドルに縛られる必要はどこにもないのである。

このように、ありきたりな考えを捨て、常識外のことを試したときにこそ、素晴らしいアウトプットは生まれてくる。

「起業家精神」と「イノベーション」に関する最良のテキストであると同時に、「人生への贈り物」とも言える言葉がいっぱい詰まった自己啓発書となっている。

 

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

 

「失敗が嫌だから、やらない」 「あとで何か言われそうだから言わない」「嫌われたくないから、突っ込まない」

多くの人は”本音”を隠して、仕事や生活をしている。

しかし、それで何かいいことがあるのだろうか?

世の中は、全てが「いいか、悪いか」「ゼロか、100か」で割り切れるほど単純なものではない。

たとえ、そのとき意見が食い違っても、その相手まで嫌いになることはないし、失敗しても未来永劫そのままでいるわけでもない。

だとしたら、まずは言いたいことを言って、やりたいことをやったほうが、よっぽどいい人生を送れる。

そんな堀江貴文流の仕事論、人生論が語られた一冊がこの本である。

「自分は本音で生きているだろうか?」 

自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、そして自分の心に真摯に向き合う。

「本音で生きる」ことこそが成功への近道だと教えてくれる自己啓発本となっている。

 

 

道をひらく

 

言わずも知れた、著名な経営者・松下幸之助。

その考え方、発想法、生き方は経営者をはじめとして、あらゆる年代、あらゆる職種のビジネスマンに影響を与えてきた。

この本は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。

「運命を切り開くために」 「日々を新鮮な心で迎えるために」「ともによりよく生きるために」「みずから決断を下すときに」「困難にぶつかったときに」「自信を失ったときに」など人生をよりよく生きるための秘策が、短い文章で語られている。

何かに思い悩んでいるときは、この本をひらけば解決のヒントがきっと見つかるはずである。

時代を超えて生き続ける不変の真理が記されている一冊である。

これを読めば、あなたの人生に何かしらの変化が訪れるはずだ。

 

 

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。

 

この本の著者は、東大法学部を首席で卒業、大学4年間で履修した162単位全てで「優」、大学の教養科目の平均点が99点を超えていた、俗にいう「天才」である。

誰もが彼女を「天才」と呼ぶ。

しかし本人は、この天才扱いに違和感を感じているという。

練習したことがないことを一度でやって見せる能力も、ずば抜けた頭の回転の早さも、誰もが考えないような発想力もないという。

著者は誰よりも、圧倒的な『努力』をしてきた。

在学中に司法試験にも合格しているのだが、司法試験の口述試験の前の2週間の間、睡眠時間は3時間、食事の時間はそれぞれ20分、お風呂の時間も20分、母親と1日10分の電話をすることだけを息抜きとして、残りの19時間30分全てを勉強に注ぎ込んできた。

そのとき、眠気と闘うために冷水を張った洗面器に足を付けて勉強し続けていたら、「蛍の光、窓の雪」の2フレーズばかりを歌う声が聞こえ続けた。

夜中まで聞こえ続けているので、幻聴だと気付いたとのこと。

彼女は、「天才」か、それとも「努力家」か?

この本を読むと「努力」に対する自分の価値観が音を立てて壊れていく。

誰よりも「努力」を続けてきた、著者による「努力論」が語られている自己啓発本である。

 

 

仕事は楽しいかね?

 

「仕事は楽しいかね?」

35歳の「私」は偶然出会った老人に、こう聞かれてギクリとしてしまった。

日々の仕事に行き詰まりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始する。

たった一度の人生で成功をつかむためには、何をすればいいのか?

老人の含蓄ある言葉の数々にそのヒントが隠されている。

「人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが”何度も”繰り返されていくのだよ。」

「試してみることに失敗はない。」

「目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。」

「新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。」

老人の言葉は、物事の本質をついた正しい言葉ばかり。

この本に書いてあることを意識して仕事や生活をするか、そうではないかで人生は大きく変わっていくはずだ。

自己啓発本の名著で、世界中で老若男女問わずに長く読み継がれているロングセラーである。

 

 

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

 

東京ディズニーランドは、毎年数千万人のゲストが訪れる日本一のテーマパークである。

その「顧客満足度」は極めて高く、リーピート率も100%に近い。

「東京ディズニーランドに行くと、スタッフがすごく元気で、親しみのこもった挨拶をしてくれる」

「社員がいつも笑顔で迎えてくれて、とても気持ちがいい」

といった声が多く聞かれる。

社員教育が隅々まで行き通っているディズニーランドなのだが、このパークで働く社員のほとんどがアルバイトである。

どのようにして、アルバイトでさえここまでの意識の高さに押し上げているのか?

ディズニーランドの教育法を学ぶことを通して、部下や後輩のコミュニケーション能力、モチベーション、自主性・主体性を高める方法を学ぶことができる本である。

「チーム全員がリーダーになること」をキーワードに、「人を育てる法則」を知ることができる。

また、自分の能力向上にも役立つヒントが散りばめられている自己啓発本である。

 

 

あなたの脳のしつけ方

 

仕事、恋愛、人間関係、どんなことでもうまくいかない原因は全て「脳」にある。

「脳」は人間の全ての行動を決定する司令塔である。

この「脳」は複雑なようで、実は意外と単純にできている。

こういう行動をして、こう刺激すれば、こう反応するというお決まりのパターンがあるのだ。

このパターンを理解して、自分がしたいように制御さえすれば、仕事を完璧にこなし、異性にモテて、人間関係はうまくきく。

人生を今以上に輝かせるためには、とにかく「脳」の特性を知り尽くすことが重要なのである。

そんな、「脳」の制御方法を現役の脳科学者が語った一冊がこの本である。

「集中力」「記憶力」「判断力」「モテ力」「アイデア力」「努力」「強運力」「愛情力」と誰もが欲している能力の上げ方が書かれている。

「脳」に注目をした自己啓発本となっている。

 

 

バカの壁

 

イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ話が通じないのか?

人間誰でも「話せばわかる」 なんて大間違いである。

話が通じない者同士の間には、決して超えることのできない「バカの壁」が立ちはだかっている。

私たちの周りには、様々な「壁」がある。

この「壁」のことを知るだけで、気が楽になり、世界の見え方が変わってくる。

人が人生でぶつかる諸問題について、「共同体」「無意識」「身体」「個性」「脳」など、多様な角度から考えるヒントになる一冊。

「バカの壁」を理解して生きていけば、他人の価値観に対して寛容になれるはずである。

「人生観」を大きく変えることができる自己啓発本となっている。

 

 

チーズはどこへ消えた?

 

迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。

彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。

チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルでもある。

ところがある日、そのチーズが消えた。

ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。

ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。

しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心をした。

小人、ネズミ、チーズを例えとして。人生で成功を掴み取るためにどう行動すればいいかが書かれた本である。

単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった名著。

状況変化への対応を説いたビジネス書として、人生のいろいろな局面を象徴した生き方の本として多くの人に読まれて続けている。

人生を変えたいのなら是非とも読むべき自己啓発本となっている。

 

 

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

 

お金がないならアイデアを振り絞れ。

後ろ向きコースター、ゾンビの大量放出、絶対生還できないアトラクション、数々の斬新なアイデアによって経営不振だったUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)をV字回復させた著者。

著者はよく「アイデアマン」と言われるが、当人は決して「クリエイティブ」な人間ではなく、むしろ論理や数字で物事を考える人だと言う。

そんな人間がいったいどのようにして斬新なアイデアを思いつく続けてきたのか?

その方法が包み隠さずに語られ尽くしている。

ビジネス、学業、生活、人生。アイデアが全く必要でないことなんて何ひとつとしてない。

お金がなくても、コネがなくても「アイデア」だけは誰の頭の中にも眠っている。

しかし、誰もそれに気づいていないだけなのである。

そんな「アイデア」を振り絞る方法論が書かれた自己啓発本となっている。

 

 

学び続ける力

 

「すぐには役に立たないこと」を学んでおけば「ずっと役に立つ」。

 どんなことでも学べば学ぶほど視野は広がり、自分の知らないことに出会う。

それが好奇心を刺激して、知的スリルを味わうことができて世界が楽しくなってくる。

学ぶことの楽しさを知っておけば、生涯に渡って学び続けることできる。

学ぶことの楽しさを知ること。

それこそが現代の教養なのである。

そんな、学ぶことの楽しさについて、元NHKアナウンサーで東京工業大学教授の池上彰が解説したのがこの本である。

化学、法律、宗教、経済、経営など学ぶと役に立つことは数多く存在している。

それは、今すぐに自分の人生に役に立つわけではないかもしれない。

しかし、自分の専門外だからといって敬遠せず、どんなことでも学ぶ姿勢を持ち続ければいつかきっと役立つ瞬間が来るはずなのだ。

「学ぶことの楽しさ」「学ぶことの重要性」を理解したい人は、是非とも読むべきな自己啓発本となっている。

 

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。

失敗しても、またゼロに戻るだけだ。

決してマイナスにはならない。

だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

 

一時は、時価総額1兆円に迫る勢の巨大企業・ライブドアを創り上げた堀江貴文。

彼は突然の逮捕で金・会社・仲間、全てを失ってしまった。

しかし、彼は人生に全く「絶望」をしていない。

なぜ、彼は希望を持ち続けることができるのだろうか?

それは、ただ人生が「ゼロ」に戻っただけだからだ。決してマイナスではない。

ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について書かれた本

チャレンジにリスクなんてない。

そのことが著者の経験かたひしひしと伝わって来る。

明日に向けて戦う勇気が出て来る自己啓発本となっている。

 

 

直感力

 

生涯通算獲得タイトル数歴代1位、史上最速での1200勝達成、王座を奪取し三冠。

言わずもしれた日本最強の将棋棋士・羽生善治。

日本人で10人の「天才」を選べと言われたら必ず名前があがってくるであろう。

「直感」「読み」「大局観」。

棋士はこの3つの力を使って対局をこなしていく。

そして数多くの対局をこなして経験を積むにつれ、比重が高くなり、成熟していくもののひとつが「直感力」であるという。

将棋は、ひとつの場面で約八〇通りの可能性がある。それを瞬時に二つ三つに絞り、直感によってひとつの手を選ぶ。

直感は、一秒にも満たないような短時間でも、なぜそれを選んでいるのか?

これには「直感力」が大きく関わっている。

「直感」は決して生まれながらに備わっている「天性の力」ではない。

直感とは、自分自身が築いたものの中から萌芽するものであり、過去の様々な経験に基づいて無意識化での判断を下しているものである。

「直感力」の仕組みを理解して鍛えることができれば、ビジネスや生活の中で難しい判断を下すときでも、 正しい判断を素早くすることができる。

「直感力」は現代人にとっての必須の力である。

自分を信じ、突き進む力と勇気を与える一冊の自己啓発本となっている。

 

 

僕は君たちに武器を配りたい

 

この本は、これから社会に旅立つ、あるいは旅立ったばかりの若者が、非常で残酷な日本社会を生き抜くための、「ゲリラ戦」のすすめである。

少子高齢化、過酷な就職活動、非正規社員、ブラック企業、若者を取り巻く環境は極めて深刻な状況である。

若者は、自分たちが気がつかないうちに社会に搾取される側に回っている。

そして、この傾向は改善されるようには見えない。

「富める者」「貧しい者」。

「勝ち組」「負け組」。

これらの差は、若者の中でもどんどんと広がっていくだろう。

日本は、一体どうしてこのような事態になってしまったのだろうか?

こういう事態を引き起こした犯人は、いったい誰なのだろうか?

このように憤るかもしれないが、怒ったところで状況は改善しない。

この厳しい社会の中で生き抜き、「富める者」「勝ち組」になるしかないのである。

生き抜くためには「武器」が必要だ。

この本はそんな若者たちが「武器」を手に入れるアドバイスをしてくれている自己啓発本となっている。

熱い言葉で、勝ち残るための方法論が語られている。

 

 

やりたいことは全部やれ!

 

人生は楽しめるうちに楽しむ。寄り道、回り道は大いにしても良い。

他人は気にせずマイペースを貫き、会社や仕事に振り回されない。

仕事でもプライベートでもやりたいことを最優先で行い、先延ばしにしない。

いつ死んでもいいように悔いのない生活をする。

大前研一が、人生を楽しむための心構えを示した本。

「リスクを恐れるな」「やりたいことは先に延ばすな」

経団連のミッションを優先させ、あこがれのスキー旅行を断念したソニーの盛田昭夫。

好きなものを追求して成功を収めたヤマハの川上源一。

「俳優で、シンガーソングライターの草分け的存在で、スポーツマンで、よき家庭人」加山雄三など、さまざまな著名人のエピソードが登場する。

成功しても必ずしも幸せになれない人成功してなお幸せな人生を送っている人の双方の例が紹介されており、人生における決断の重要性を考えさせられる。

自分の人生は自分で生きる。

人生は自由でいいと大前研一のメッセージが伝わってくる自己啓発本となっている。

 

 

このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ

 

世の中にはムダな努力が溢れている。

努力には「時間」も「労力」も「お金」もかかる。決してただではない。

だからどんな努力をするのかの「選別」をする必要がある。

人生を消耗する前に知っておきたい「努力論」を、元マイクロソフト社長で「HONZ」代表の成毛眞が語ったのがこの本である。

「努力は尊いものである」との常識は完全に間違っている。

いくら「努力」しても報われるとは限らない。

だから自分のやりたいこと、好きなこと、得意なことに全ての力を注ぎ、思う存分に本領を発揮する。

それが成功への最短距離なのである。

だから、ムダな努力をしている暇はないのだ。

今している努力は本当に必要なものなのか?

自分の「努力」「エネルギー」「時間」「金」の分配方法を見つめ直すきっかけと成り得る自己啓発本となっている。

 

 

言ってはいけない―残酷すぎる真実―

 

最初に断っておくが、これは不快な本だ。

だから、気分よく一日を終わりたひとは読むのをやめたほうがいい。

世の中には知りたくもなければ信じたくもない”真実”が数多く存在する。

仮にその話を聞いたとしても、脳や心が理解を拒み、生理的に拒絶をしたくなってしまう。

往々にして、努力は遺伝に勝てない。

知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる。

そんな残酷すぎる真実を具体的なデータや実験に基づいて論じているのがこの本である。

社会にあふれるきれいごとを一刀両断した切れ味あふれる本となっている。

人生においてムダな努力をしている時間はない。

才能がない分野はさっさと諦めたほうがいい。

自己啓発本はポジティブなものが多いのだが、これはかなりネガティブな本である。

しかし、残念ながら世の中の真実が書かれている。

真実を正しく理解した上でどう戦っていくかを考える。

これが勝者になるためには必要なことである。

その意味でも、是非とも読んでおくべきな自己啓発本となっている。

 

 

「やめること」からはじめなさい

 

「やったもん勝ち」の時代は終わった。これからは「やめるが勝ち」

人生を変えるためには「何かをやる」のが今までの常識だった。

成功するためには「ツィッターをやれ」「勉強をしろ」「もっと働け」「もっと効率的に」それが今までの常識だった。

その行き着いた先が大量に生産された凡人たちである。

朝から晩まで、月曜日から日曜まで、予定はパンパン。つねにやらなければならないことが控えている。

そんな「いっぱいいっぱい」の人生に何かを足そうとしても、それは無理な話だ。

実は、今必要なことは「やめる」ことなのだ。

本当に大切なことにあなたの命の時間を費やすべきだ。

そのために何かを「やめる」必要がある。

人生を変えたいなら間違いなる「やめること」からはじめるべきなのだ。

仕事、勉強、恋愛、趣味。まずは何かを「やめる」ことをおすすめしている自己啓発本となっている。

 

 

武器としての決断思考

 

今後、カオスの時代を生きていく人々にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることである。

もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいつつある。

「答え」は誰も教えてはくれない。

となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのである。

仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか?

悩んでいるだけではいけない。人生で勝ち組となるためには「決断力」が必要なのである。

この本には「自分で答えを出すための思考法」が書いてある。

きっと、人生を変えるきっかけとなる自己啓発本のはずである。

 

 

終わりに

と言うわけで、人生が変わるきっかけになるかもしれない、おすすめの自己啓発本を紹介した。

どの本も学べることの多い「ビジネス本」であり、「ためになる本」となっている。

仕事や趣味などににおいての「成功の法則」が書かれた本である自己啓発本。

ありとあらゆる競争に勝利し、成功を掴み取るために習慣やノウハウが詰まっている。

大学生、経営者・社長、サラリーマン、社会人、主婦、などすべての人にとって勉強になる本ばかりである。

レベルアップしたい人は、気になるものをぜひとも手にとってみてください。

 

dokusyo geek ki