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ありふれた町のおかしなメイド喫茶で起こるドタバタ活劇『それでも町は廻っている』【漫画感想】

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人情あふれる丸子商店に存在するメイド喫茶「シーサイド」。

ありふれた町のちょっとおかしなメイド喫茶を舞台に繰り広げられるドタバタ活劇。

女子高生探偵に憧れる天然少女・嵐山歩鳥とその愉快な仲間たちが織り成す物語となっている。

基本的に一話完結の短編が続いている。

日常系とミステリーが融合したゆるい雰囲気の漂う作品である。

全16巻で完結済み。

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(出典:『それでも町は廻っている』) 

 

「それでも町は廻っている」のここが面白い

天然少女・嵐山歩鳥

華の女子高生である嵐山歩鳥は、ちょっと変人である。

探偵に憧れていたり、ミステリー小説を書いていたり、メイド喫茶で働いていたりとする。

性格は天真爛漫、天然気味で、彼女が動くと様々な愉快な事件が巻き起こっていくことになる。

『それでも町は廻っている』は、ゆるい日常物語とちょっとしたミステリー、SFが融合した1話読み切りの漫画となっている。

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(出典:『それでも町は廻っている』) 

 

メイド喫茶「シーサイド」

歩鳥がメイドとして働いているメイド喫茶は、「シーサイド」である。

もともと、普通の商店街にある喫茶店だったのだが、ある日、経営者のばあちゃんの方針によって、突然メイド喫茶へと豹変して、歩鳥も働くことになった。

同じくメイドとして働く同級生の辰野俊子、常連で歩鳥を好きな同級生・真田広章たちがよく来ている。

また、街の人たちも雑談の場としてよく使っている、人々が集まる場となっている。

「シーサイド」も、愉快な事件がよく起こるスタート地点となっている。

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(出典:『それでも町は廻っている』) 

 

愉快な仲間たちと巻き起こる事件の数々

歩鳥の学校の同級生・先輩・後輩、歩鳥の兄妹・家族、シーサイドの常連など、様々な愉快な仲間たちが登場をしてくる。

彼らが、歩鳥を中心にして、様々な事件を起こしていくことになる。

ほっこりしたり、感動をしたり、笑えたりとするエピソードの数々がでてくる。

基本的には1話ごとの読み切りで、楽しく読める作品となっている。

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(出典:『それでも町は廻っている』) 

 

終わりに

というわけで、とある街で起こる事件の数々を描いた漫画である『それでも町は廻っている』を紹介した。

ちょっと変わった女子高生の嵐山歩鳥を中心にして、物語が動いていく。

日常系、ミステリー、SFなどの要素が混ざり合ったゆるい作品となっている。

全16巻で完結済み。

『それでも町は廻っている』は、1話読み切りの愉快な人々が動き回る漫画に興味がある人には、おすすめの作品となっている。

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(出典:『それでも町は廻っている』) 

 

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