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魔王と7人の美少女魔導士たちによる魔法学園物語『トリニティセブン 7人の魔書使い』【漫画感想】

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春日アラタの日常は崩壊現象により異界に消えてしまった。

崩壊現象を解明するため、魔法が当たり前のようにある世界の王立ビブリア学園に入学することになったアラタ。

だがそこに待っていたのは、自分の命を狙う7人の美少女魔道士だった。

魔王と7人の魔導士の魔法学園物語。

ラブコメとシリアスな展開が混ざり合った作品となっている。

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(出典:『トリニティセブン 7人の魔書使い』)

 

「トリニティセブン 7人の魔書使い」のここが面白い

魔王候補の少年・春日アラタ

世界が崩壊してしまったことによって、高校生の春日アラタの日常は失われてしまった。

彼は、この現象でいなくなってしまった幼馴染になるために、世界に存在する”魔道士”になることを宣言する。

彼が、魔法の修行をすることになった場所は”王立ビブリア学園”である。

ここで、彼は”魔王候補”となってしまったことによって、様々なトラブルに巻き込まれてしまうことになる。

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(出典:『トリニティセブン 7人の魔書使い』)

 

アラタと同級生の”教師”浅見リリス

浅見リリスは、アラタが初めて会った魔道士であり、17歳ながら学園の教師をしている。

彼女は、魔法を始めとして何もわからないアラタを様々な面でサポートしてくれる。

魔法としては、銃をだして戦っていく戦闘スタイルを持っている。

また、照れ屋で純情であり、”ラブコメ要素”で重要な役割を演じるヒロインでもある。

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(出典:『トリニティセブン 7人の魔書使い』)

 

”トリニティセブン”

王立ビブリア学園には、”トリニティセブン”と呼ばれる7人のボスキャラのような7人の少女たちがいる。

リリスもこの”トリニティセブン”の1人であり、それぞれの少女が別種の魔法を極めている。

魔王候補のアラタとこの”トリニティセブン”がドタバタ劇を繰り広げたり戦ったりとしていくことになる。

”トリニティセブン”を中心としたラブコメとシリアスな展開が混ざり合った作品となっている。

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(出典:『トリニティセブン 7人の魔書使い』)

 

終わりに

というわけで、魔王と7人の魔導士の魔法学園物語であるファンタジー漫画の『トリニティセブン 7人の魔書使い』を紹介した。

アラタと7人の美少女を中心とした作品となっている。

ラブコメとシリアスな展開が混ざり合った展開を楽しめる。

『トリニティセブン 7人の魔書使い』は、”魔法”と”美少女”要素が全開のファンタジー漫画に興味がある人には、おすすめの作品となっている。

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(出典:『トリニティセブン 7人の魔書使い』)

 

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