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【画像付き】『弱虫ペダル』名言・名セリフおすすめランキング

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総北高等学校の新入生・小野田坂道は秋葉原を愛するオタク少年。

オタクグッズを求めて片道45km、往復90kmの道のりを毎日のようにママチャリで通い続けていた。

小野田のこの習慣がまさかの競技で役立つことになる。

その競技とは「自転車」。

小野田は秋葉原通いで鍛えた脚力によって、高校の「自転車競技部」において、一大旋風を巻き起こしていく。

レース中の”熱量”が凄まじい自転車競技漫画が、『弱虫ペダル』である。

そんな、『弱虫ペダル』の中で個人的に良かったと思う名言集を画像付きでまとめてみた。

ここぞと言うときに、カッコいいセリフ、熱いセリフ、感動的なセリフが登場している。

それでは、どうぞ。

 

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「弱虫ペダル」名言・名セリフランキング

15位 小野田 坂道

 

アニ研部に入ろうと思っていた小野田だったが、彼は自転車競技部に入ることを決意した。

今泉にさそわれたことや、鳴子と一緒に自転車競技部を見学しに行ったことから、自分の中で何か”熱い”ものが生み出されていった。

ここから彼の青春時代全てをかけた、長く、厳しい戦いの日々が始まる。

そんな、小野田の自転車競技部に入る決意のこもったセリフがこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

14位 鳴子 章吉

 

スプリンターの鳴子は、山登りが苦手である。

しかし、インターハイでチームを率いる先導役として、トップに追いつくために山登りをしていた。

高速で走って行くのだが、徐々に足や体に疲れが見え始めていた。

先導役を交代しろとの今泉の言葉に、鳴子が反論する。

そのときの鳴子のセリフがこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

13位 巻島 裕介

 

インターハイに向けた合宿の中で、小野田は1000kmを4日間で走破する過酷な練習に取り組んでいた。

しかし、その練習の厳しさに開始早々で辛くなってしまう。

いつもは、楽しく登れる坂が今は全く楽しくない。

そんな、心が折れかかっている小野田を見た巻島が声をかけた。

その巻島のセリフがこれである。

いつでも前向きな巻島の姿勢が表れたセリフとなっている。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

12位 金城 真護

 

インターハイ1日目の最終局面。

総北高校のエースの金城は、1位でゴールするために最後の数kmを全力で走っていた。

エースの仕事は最速でゴールをすることであり、そのために仲間たちは、今までのレースで全力を尽くしてきたのだ。

必ず1位でゴールをする。

そんな、エースとしての金城の強い決意が表れているセリフがこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

11位 田所 迅

 

インターハイでの田所は最後の仕事として、チームを全力で引っ張っる。

度重なるトラブルで肉体的な疲労はピークを迎えている。

自分の武器は、誰にも負けない”根性”

この根性で、ペダルを踏む力に変える。

そんな、田所の気合のこもった言葉がこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

10位 手嶋 純太

 

インターハイの1日目、小野田は落車に巻き込まれて転倒。最下位にまで落ちてしまう。

チームメイトにはおいていかれてしまい、先頭を走る彼らに追いつくのはかなり大変な状況となってしまう。

しかし、小野田の目はまだ、死んでいない。

そんな小野田を見て、先輩の手嶋は「いける」と感じた。

手嶋が小野田を鼓舞するために、かけた力強い言葉がこのセリフである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

9位 今泉 俊輔

 

入学した当初、小野田と自転車で競争をした今泉は、小野田の自転車の才能に気がつき、自転車競技部へと誘っていた。

しかし、運動部に入る自分の姿が想像できない小野田は、その誘いを断ろうかと思っていた。

そんな、小野田を見た今泉だったが、そこまで強く誘うことはしなかった。

自転車は中途半端な気持ちでは、続けられない。

そんな、小野田が自分で決意することを待つ、今泉の言葉がこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

8位 福富 寿一

 

過去にヤンキーをしていた荒北。

だが、のちに箱庭学園のエースで主将となる福富と出会ったことで、自転車に興味を持ち始める。

しかし、福富のようにはうまく乗りこなすことができない。

そんな荒北を見て、福富がアドバイスをした。

その荒北の言葉がこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

7位 東堂 尽八

 

箱根学園の東堂尽八は、クライムが得意で、巻島のライバルとして、様々な公式戦で3年間競い合ってきた。

そして、インターハイでも熱い戦いが繰り広げられるかと思いきや...チームメイトのトラブルにより、本来なら自分とともに先頭を走っているはずの巻島が前に出てこない。

巻島は、東堂との戦いよりも、チームメイトを優先した。

この大会で巻島と競うことはできないと諦めかけていた東堂。

しかし、その後ろに置いてきたはずの巻島が現れた。

涙を流しながら、喜ぶ東堂のセリフがこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

6位 鳴子 章吉

 

総北高校の1年生ウエルカムレースで、小野田や今泉と坂道のクライムで競い合っていた。

体力はすでに限界を迎えていて、残っているものは気力のみ。

とにかく全力を尽くすだけの状況である。

そんな、小野田の中で、鳴子に言葉が思い起こされる。

その、最後の気力を振り絞っている小野田が思った、鳴子のセリフがこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

5位 金城 真護

 

1年生で、まだ自転車での競技を始めたばっかりの小野田だったのだが、総北高校の代表としてインターハイメンバーとして走ることになった。

頑張ろうという気持ちはあるのだが、プレッシャーに押しつぶされそうになっていた。

自分ではチームメンバーの足を引っ張ってしまうかもしれないと。

そんな小野田を見た、キャプテンの金城が声をかける。

その金城の「チーム総北」の走り方を表した言葉がこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

4位 真波 山岳

 

インターハイでトップを走っている箱根学園の真波山岳は、無茶な走りが足にきて、走るペースが落ちてしまう。

一瞬、限界かと思ってしまったが、自分を鼓舞して奮い立たせる。

気持ちが、イケると思っているんだから、イケるに決まっている。

そんな、真波の自分に気合を入れ直した言葉がこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

3位 今泉 俊輔

 

絶望的な状況からチームを救った小野田。

自分よりも自転車を後から始めた、小野田をずっと見てきた今泉。

小野田の想いの強さや、いったことを実現する力に影響を受けていた。

「想いは届く!!」

疲労によってリタイアしかけた小野田を支えながら、言った生まれ変わった今泉のセリフがこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

2位 巻島 裕介

 

トップとの差が開いてしまい、追いつくのが絶望的になってしまった総北高校。

現状は首の皮一枚でなんとか繋がっているだけで、このままでは負けてしまうかもしれない。

しかし、3年生の先輩たちは全くもってあきらめていなかった。

運、実力、メンツなどすべてのものを力にかえて前に向かって行く。

そんな、3年生たちの姿勢を示す、巻島のセリフがこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

1位 小野田 坂道

 

インターハイの最終盤でゴール寸前。

小野田をトップ争いをしていた。

数日にわたる過酷なレースの結果、もう小野田には力がほとんど残っていない。

チームメイトたちに託されたジャージを、ゴールに届ける。

小野田の頭では、もうこのことしか考えていない。

ただただペダルを踏み続ける。

そんな、小野田の気持ちがこもった言葉がこれである。

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(出典:『弱虫ペダル』)

 

まとめ

というわけで、『弱虫ペダル』の中で、個人的にお気に入りな名言・名セリフをまとめてみた。

自転車競技に燃える選手たちの熱い名言・名セリフの数々が登場する漫画である。

今回紹介した以外にもこの漫画には数々の名場面・名シーン・名言が存在する。

初読や再読のきっかけになったりいいなと思います。

ぜひ、自身の目で、自分のお気に入りのセリフを見つけて見てください。

 

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