漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

石黒正数のおすすめの面白い漫画を紹介する

 

石黒正数は「それでも町は廻っている」が代表作の漫画家である。

普通のキャラクターたちの生活をコミカルに描く日常系の作品が持ち味である。

そんな石黒正数のおすすめ作品をまとめてみた。

それではどうぞ。

 

 

 

石黒正数おすすめ漫画一覧

それでも町は廻っている

 

 

天国大魔境

 

 

外天楼

 

 

探偵綺譚 石黒正数短編集

 

 

ポジティブ先生 石黒正数短編集 2

 

 

ネムルバカ

 

 

響子と父さん

 

『響子と父さん』の「響子」と「父さん」は親子である。

二人とその家族である「岩崎家」を中心としたドタバタ日常系作品となっている。

父さんがかなりの天然気味で電気屋さんでトラブルを起こしてみたり、警察に連行されてみたりとしてしまう。

それを娘がカバーしてといった感じの流れになっている。

実は『ネムルバカ』と繋がりがあり、『ネムルバカ』の先輩が「岩崎家」の妹となっている。

時系列的には『ネムルバカ』の後に位置する。

一巻完結。

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(出典:『響子と父さん』)

 

Present for me 石黒正数短編集

 

島に取り残された超能力者の少年少女のサバイバル生活を描いた「ススメサイキック少年団」。

世紀末の世界での人間とロボットの友情を描く表題作「Present for me」。

”なげわ”だけが唯一の特技のおじさんの話「なげなわマン」など全7編が収録される短編集。

最初期の作品が収録されている全一巻の作品。

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(出典:『Present for me 石黒正数短編集』)

 

木曜日のフルット

 

 

最後に

というわけで石黒正数のおすすめ作品をまとめてみた。

連載中と完結済みの漫画の両方が含まれているが、どれも面白い名作・傑作・人気作ばかりである。

普通のキャラクターたちの生活をコミカルに描く日常系の作品が持ち味の作家である。

興味がある作品があれば是非読んでみてください。

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(出典:『探偵綺譚 石黒正数短編集』)