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【画像付き】『バクマン。』名言・名シーン・名セリフおすすめランキング

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(出典:『バクマン。』)

 

クラスメイトの真城最高と、高木秋人はコンビを組んで漫画家になることに決めた。

目指すは日本一売れている漫画雑誌、「週刊少年ジャンプ」のトップクラスの漫画家である。

さらに、自分たちの漫画をアニメ化することを条件にプロポーズまでしてしまった。

”日本一”の漫画を目指していく2人の姿を描いた青春熱血漫画となっている。

「バクマン。」にはここぞというときに、かっこいいい台詞、泣ける台詞が数多く登場する。

そんな「バクマン。」の名言・名シーン・名セリフをまとめてみた。

心に響く言葉の数々を見ることができる。

それでは、どうぞ。

 

 

 

「バクマン。」名言・名シーンランキング

15位 高木秋人

 

クラスメイトの真城最高の絵のうまさを知った高木は、自分と組んで漫画家になってほしいと誘った。

しかし、真城はその誘いを”面倒臭い”と断ってしまう。

そんな真城に対する高木のアツイ想いがこもったのがこのセリフである。

2人が漫画家として歩み始めるきっかけのシーンである。

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(出典:『バクマン。』)

 

14位 服部哲

 

”亜城木夢叶”の初代担当の服部哲は、現在の連載作である「タント」に対して不満をもっていた。

この連載が”つまらない”と断言する。

しかし、それは”亜城木夢叶”ならもっと面白い漫画が描けると思っているから出てきた言葉でもある。

ジャンプのトップクラスの漫画家である新妻エイジを抜けると信じている。

そんな、服部哲の亜城木夢叶”に対する想いが爆発したシーンとなっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

13位 亜豆美保

 

真城は病気で倒れて入院することになってしまった。

しかし、それでも真城は病院で原稿を描き続けて連載を続けようとしていた。

そんな真城をみて高木は思わず原稿を描くのを止めてしまった。

その際に亜豆が言ったセリフである。

辛いときだからこそ恋人を支える、亜豆の気持ちが現れた言葉となっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

12位 集英社取締役・鳥嶋

 

少年ジャンプの新年会で、集英社取締役・鳥嶋は真城たちと言葉を交わした。

鳥嶋は、真城のおじである川口たろうがジャンプで連載していた頃の編集長でもあった。

そんな鳥嶋に対して真城は「ジャンプで1位をとる」と宣言をする。

その際の鳥嶋のセリフがこれである。

最後に鳥嶋のお茶目さもでた言葉となっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

11位 福田真太

 

福田真太は、ラジオの生放送で亜豆と真城が交際をしていると言ってしまった。

このことをジャンプ編集部は問題視して、福田に対して発言の訂正と謝罪を求めた。

その要請を福田は即答で断る。

福田の男らしさが滲み出たシーンとなっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

10位 吉田幸司

 

ジャンプ編集部の吉田幸司は漫画家・平丸の担当である。

仕事ができる男で、今までも数々の人気作を生み出してきた。

彼は、平丸の才能に惚れ込んでいて、仕事をするのが嫌だ嫌だと言う平丸に対して、あの手この手で漫画を描かせている。

それども休みたがる平丸に対して、渾身の想いをぶつける。

吉田の編集者としての想いがふんだんに詰まった言葉となっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

9位 川口たろう(真城信弘)

 

真城のおじである川口たろうには、好きな相手がいた。

しかし、告白をすることができずに彼女は他の人と結婚をしてしまう。

川口たろうは、”恋愛”の勝負には負けてしまった。

それでも彼は、彼女に届くかもしれないと信じて漫画家を続けていた。

そんな川口たろうの生き様が見えるセリフとなっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

8位 真城父(真城昌弘)

 

真城家のルールでは何か頼みごとや相談事があれば母に言い、それが父に伝わって最終判断が下される。

最高は「漫画家になりたい」ことを母経由で父に伝えた。

両親に反対をされたとしても漫画家になるつもりだった。

そんな最高に対する父親の返事がこのセリフである。

作中にはセリフでしか登場をしてこない真城父の息子を応援するかっこいいシーンである。

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(出典:『バクマン。』)

 

7位 亜豆美保

 

人気漫画家・真城と売れっ子声優の亜豆の交際が世間に伝わってしまった。

亜豆は事務所の社長から、声優を続けるためにもラジオの生放送で交際を否定しろと言われてた。

そしてラジオの放送が始まり、亜豆が言いだしたのがこのセリフである。

亜豆は真城との交際を宣言した。

亜豆の真城への”愛”が伝わってくるシーンとなっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

6位 新妻エイジ

 

青森県に住んでいる新妻エイジが上京するにあたって、ジャンプの編集長はエイジの実家へと挨拶へ行った。

そんな編集長に対して、エイジはとんでもない”条件”をだす。

エイジの”生意気さ”が前面にでたセリフとなっている。

そして、この言葉がこの先、新たな展開を生み出していくことになる。

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(出典:『バクマン。』)

 

5位 真城最高

 

ペンネーム”亜城木夢叶”の名付けの親は高木香耶(見吉香耶)である。

”亜城木夢叶”の夢が叶ったとき、真城はずっと”亜城木夢叶”を支え続けてくれた香耶に感謝の気持ちを伝える。

縁の下の力持ちだった香耶に対して、真城が思い続けてきたことである。

その瞬間がこのときのシーンである。

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(出典:『バクマン。』)

 

4位 亜城木夢叶&新妻エイジ

 

「REVERSI」の連載が終了して、ジャンプ編集長に挨拶をしにきた真城と高木は新妻エイジとすれ違った。

長くライバル関係で競い合ったきたが、両者の間に長い言葉は必要なかった。

すれ違いざまに両者が交わした言葉がこれである。

今後もライバル関係が続いていくことを予感させるようなセリフとなっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

3位 真城最高

 

連載中に病気で倒れてしまった真城だが、無事に退院をした。

連載再開のお願いをするためにジャンプ編集部へと挨拶へ言ったとき、その場でかつて川口たろうが言っていた言葉を編集長へと伝える。

川口たろうの漫画家としての生き様が現れたセリフとなっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

2位 真城最高&亜豆美保

 

真城と高木は亜豆家に「漫画家になる」ことを告白しにきた。

そのことを伝えると亜豆は大喜びをしてくれた。

そんな亜豆を見ていた真城は高ぶって思わずプロポーズをしてしまう。

”亜城木夢叶”の夢が始まったシーンとなっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

1位 真城最高&亜豆美保

 

夢を叶えた真城は亜豆のことを迎えにいった。

2人の夢が始まった場所で、改めてプロポーズをする。

”亜城木夢叶”の夢が叶った「バクマン。」のラストシーンとなっている。

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(出典:『バクマン。』)

 

まとめ

というわけで、個人的にお気に入りな『バクマン。』の名言をまとめてみた。

漫画家を目指す2人の青春、恋愛模様が描かれていて、泣けるシーンや感動シーンの多い作品である。

これ以外にもこの漫画には数々の名場面・名シーン・名言が存在する。

このリストをきっかけにぜひ、読んでみてください。

 

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