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「異世界迷宮でハーレムを」ってどんな漫画?あらすじ・おすすめポイントを紹介

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高校生の加賀道夫は、怪しげなウェブサイトでゲームキャラメイクをしたら何故か異世界へと飛ばされてしまった。

知り合いもいなければ、何が起こっているのかもわからない。

彼に与えられたのは、特殊なスキルと一本の剣だけだった。

ミチオは異世界で”冒険者”として生きていくことになる。

この世界に「奴隷」制度があることを知ったミチオは、美少女の女奴隷ばかりを集めた”ハーレム”を作りつつ冒険をしていく。

同名小説のコミカライズ作品である。

”大人なシーン”ありのハーレム系ファンタジー漫画となっている。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

 

「異世界迷宮でハーレムを」の世界観

「異世界迷宮でハーレムを」は中世西洋のような王道ファンタジーの世界感で物語が展開していく。

この世界で、人族をはじめとして、エルフやドワーフ、狼の尻尾に耳をもつ狼人族などの多種族が住んでいる。

また、ダンジョンがあり、冒険者たちはこのダンジョンにいくことでお金を稼いでいる。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

 

現世から転生をした主人公のミチオは知り合いが誰もいない状況から冒険が始まる。

この世界には奴隷制があり、冒険者たちは奴隷を仲間として迎えていることが普通のことである。

ミチオもこの世界の慣例に習って、奴隷を仲間にしてダンジョンへと向かうことにする。

奴隷商へと行き、そこで一目惚れした狼人族の女奴隷・ロクサーヌを買うためにお金稼ぎを始める。

お金は、モンスターからドロップするアイテムを売ったり、賞金首の盗賊を倒したりとすることで手に入る。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

 

主要登場人物たち

主人公・加賀道夫(ミチオ)

高校生の加賀道夫は現世で友達もいなく、”この世の中に期待してない”と、人生に対して諦めのような感情を持っていた。

そんな中で、たまたま見つけたウェブサイトでキャラクターメイキングをする。

ミチオは、自分が作ったキャラクターと同じステータスを持った状況で異世界へと転生することになった。

女の子は好きだが、基本的には普通の少年である。

この世界の住人たちが使えないような強力なスキルと持ち前の頭脳を使って冒険をしつつ、”奴隷ハーレム”を築いていく。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

 

狼人族の女奴隷・ロクサーヌ

ロクサーヌは、ミチオが奴隷商館で一目惚れした狼人族の女奴隷である。

保護者の借金のかたに売られてしまったことで奴隷になり、商館で売られていた。

性格は温和で優しいながらも、戦うのが好きという一面もある。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

 

” 狼人族”は冒険仲間にするとしても、戦いに優れていて非常に役立つ。

ミチオはこのロクサーヌを手に入れることを第一の目標として冒険を開始する。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

 

奴隷商人・アラン

ロクサーヌを売っている奴隷商館の主人は奴隷商人・アランである。

彼は、ミチオと奴隷の売買をするだけではなく、異世界のことを何も知らないミチオにこの世界についての様々な知識を与えて導いてくれる。

非常に賢く、できる仕事人といった雰囲気で、ミチオにとっての手強い商談相手ともなる。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

 

おすすめポイント

RPGのような世界

異世界はRPGのような世界観となっている。

”レベル”や「村人」「剣士」「商人」といった”ジョブ”がある。

また、ミチオが持っているスキルとして、アイテムを自由に出し入れする”アイテムボックス操作”、ワープができる”ダンジョンウォーク”、”鑑定”、”必要経験値5分の1”、”獲得経験値5倍”などがある。

これらのスキルを駆使して、ミチオは強く生き抜いていく。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

異世界でビジネス

奴隷を購入するためだけではなく、異世界でも寝場所を確保して、食事をして、税を納めて...と、生きていくためにはお金が必要である。

物語の中でミチオは、”お金儲け”のためにビジネスをしていく。

ミチオの知恵を使った”お金儲け”もこの作品の魅力の一つである。

安くない値段のロクサーヌを買うために、ときに危険を冒しつつ大金を稼いでいく。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

戦闘シーンもアツい!

ダンジョン内での戦闘シーンもアツイ。

ダンジョンにでてくるモンスターたちと激しい戦闘を行っていく。

お金を稼ぐためにもモンスターを倒すことは必須である。

ミチオのパーティーは、スキルを駆使して、強敵たちに挑んでいく。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

 

作者の別の作品

この漫画は漫画家・氷樹一世と原作者・蘇我捨恥、キャラクター原案・四季童子によって描かれている。

漫画家・氷樹一世が描いた代表的な作品としては精霊使いの剣舞がある。

 

 

 

終わりに

というわけで、美少女奴隷たちとのダンジョンでの冒険を描いたファンタジー漫画である『異世界迷宮でハーレムを』を紹介した。

現世から転生したミチオは異世界でたくましく冒険をしていく。

様々なシーンで美少女奴隷のロクサーヌの可愛さも見ることができる。

同名小説のコミカライズ作品となっている。

『異世界迷宮でハーレムを』は、大人なシーン”ありのハーレム系ファンタジー漫画に興味がある人には、おすすめの作品となっている。

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(出典:『異世界迷宮でハーレムを』)

 

 

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