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【2019/8版】おすすめの「小説家になろう・なろう系小説」を厳選して紹介!

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(出典:『オーバーロード』)

 

誰もが小説を気軽に投稿できるサイトとして、『小説家になろう』があります。

転生系の異世界ファンタジー小説を中心として、様々なジャンルの小説が掲載されています。

基本的にライトノベルのような作品が多いです。

『小説家になろう』の中で人気の作品は、書籍化されて出版をされています。

それらは、「なろう系」小説と呼ばれています。

その中でもさらに人気の作品は、アニメ、漫画化などのメディアミクス展開されています。

ここでは、そんな「なろう系小説」の中でも、特におすすめの面白い小説をまとめてみました。

ファンタジー、グルメ、恋愛、バトルなどのジャンルの中から、連載中・完結済みを問わずに名作・傑作・人気作を選んであります。

ぜひ、この記事を参考にして、面白そうな小説を探してみてください。

 

 

おすすめの「小説家になろう・なろう系小説」を厳選して紹介

「異世界転生系」のなろう系小説

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 

ゲームプログラマーである”サトゥー”はデスマーチの真っ只中であった。

だが、なんの唐突もなく突如異世界へと飛ばされてしまう。

その異世界は、自分が作っているゲームの世界そっくりであった。

ゲームのようなスキルや画面を使うことができ、この力を使って異世界を旅していく。

様々な種族の美少女たちも仲間にしつつ、世界を旅して回る。

”デスマーチ”から始まった、王道異世界ファンタジー世界での大冒険を楽しめる小説である。

 

 

この素晴らしい世界に祝福を!

 

引きこもりの少年・佐藤和真は、不慮の事故で死んでしまう。

死後の世界で女神・アクアに、剣と魔法の異世界に転生しないかと誘われる。

今、異世界へと行けば、とんでもない特殊能力や、神器級の武器の中から好きなものを選んで持っていけるという。

和真が選んだのは、異世界に誘ってた女神を無理やり連れていくことだった。

だが、この女神が優秀だとは言えないような”駄女神(だめがみ)”であり様々なトラブルを引き込んでしまう。

引きこもりの少年と、ダメな女神と愉快な仲間たちによるギャグ要素が多めの転生系異世界ファンタジー小説である。

 

 

聖者無双

 

現実世界で銃弾に撃たれて死んでしまったサラリーマンは、異世界で聖属性魔法の才能を授かった「治癒士」ルシエルとして生まれ変わった。

治癒士はその名の通りに、他人を治癒できる力を持っている。

異世界では、この治癒士たちが金儲けにはしり、法外な金額で治療を行なっていた。

ルシエルは、誰でも直す善良なる治癒士になろうと修行を始めたのだが、彼が行うトレーニングはなぜか体を鍛えるものばかりとなってしまった。

肉体系の「治癒士」ルシエルの冒険の日々を描いた転生系の異世界ファンタジー小説である。

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活

 

高校生のナツキスバルは、突如異世界へと飛ばされてしまった。

一般人のままで異世界をさまよっていたのだが、彼はトラブルに巻き込まれて死んでしまい、第2の人生を終わらせてしまった。

だが、スバルは生き返ることができた。

彼の手に入れた特殊な能力は、「死んだら時間が巻き戻る」という「死に戻り」であった。

スバルはこの能力を使って、異世界での困難の数々を乗り越えていく。

死んで、生き返り、また戦い、死んでいく一人の少年の奮闘の日々が書かれた異世界転生小説となっている。

 

 

ネクストライフ

 

雪山で遭難した高校生の山田隆司は、目を開くと自分のプレイしているVRMMOの世界に転生していた。

わけもわからず森林の中をさまよっていると一人の少女・アネットに出会う。

彼女は、普通の人間にはできないモンスターと心を通わせることができる能力があった。

その能力ゆえに、人間から迫害されていモンスターの仲間しかいなかった。

行く当てのない隆司は、アネットとその仲間のモンスターと共同生活をしていくことになる。

異世界に転生したときに手に入れた魔法の力を使いつつ、アネットと共に異世界で生き抜いていく。

 

 

魔王様の街づくり!~最強のダンジョンは近代都市~

 

“新人”魔王として異世界で目覚めたプロケルが持っていた力は、『創造』であった。

魔王の仕事はダンジョンを生み出すことである。

『創造』の力を使って、様々な物を作り出せるプロケルは、この力を使って武器や仲間などを生み出していく。

プロケルが目指す理想の”ダンジョン”を目指して知恵を絞っていくことになる。

新人魔王によるダンジョン作りが見られる異世界ファンタジー小説である。

 

 

回復術士のやり直し

 

「癒」の力を持った勇者のケヤルは、「回復(ヒール)」の力を誰にでも自由に使わせるために、王女とその仲間たちに薬漬けにされて奴隷のような扱いを受けていた。

だが、彼に”薬物耐性”のスキルが備わり、自我を取り戻す。

ケヤルは、世界を「回復」する「時間遡行」をすることで四年前に戻った。

その頃は、まだケヤルが「癒」の勇者になる前だった。

ケヤルは、自分を奴隷のように扱った王女たちに復讐することを決める。

回復術士が人生をやり直して、復讐を遂げていくファンタジー小説である。

 

 

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

 

現世でニートだった男は、ある日トラックに轢かれて死んでしまう。

だが、彼の人生をここでは終わらずに、次の人生を「剣と魔法の異世界」で歩み始めることができた。

この男の新たな人生は赤ん坊から始まる。

「この世界では本気をだす」

そう決意した彼は、前世の知識を活かし、魔法、剣術の鍛錬を必死に行っていく。

現世の記憶を持った男のゼロから始める転生系異世界王道ファンタジー小説である。

 

 

駆除人

 

「清掃員兼害虫駆除業者」のナオキは、不慮の事故で死亡後、転生して異世界に来た。

ナオキが異世界で選んだ職業は、またしても「駆除業者」であった。

ナオキは、現世の頃の駆除業者の知識を生かして、駆除対象である魔物たちを狩っていく。

しかし、あまりの駆除能力の高さが災いして、騒動を起こしてしまう。

駆除業者が、異世界で魔物を駆除していく、ツナギを着た転生者が見られる一風変わった転生系異世界ファンタジー小説となっている。

 

 

成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです

 

楠一之丞は、馬に巻き込まれるという特殊な死に方で異世界へと転移することになった。

その際に女神から、特殊な能力を授かったのだが、手違いによって「常人の400倍のスピードで成長する」というとんでもなく強力なものになってしまう。

奴隷がいる世界で、彼は白狼族の美少女・ハルワタートを仲間にして冒険をしていく。

世界観は、ダンジョンに潜ったり、ステータスが見られたり、経験値を貯めたり、ドロップアイテムがあったりとゲームのようなものになっている。

とんでもない速度で成長していく主人公が見られる異世界ファンタジー小説となっている。

 

 

異世界魔法は遅れてる!

 

現代に生きる八鍵水明は、突如現れた魔法陣によって友人とともに異世界へ転移してしまう。

八鍵水明には、”魔術師”としての裏の顔があった。

この異世界にも魔法がある。

ところが、八鍵水明が使える魔法とはレベルが違い、異世界の魔法は遥かに遅れていた。

八鍵水明は最強の魔術師として、異世界で無双をしていくことになる。

最強の魔術師が魔法で戦っていく転生系の異世界王道ファンタジー小説である。

 

 

盾の勇者の成り上がり

 

ただの大学生だった尚文は、ある日突然、四人の「四聖勇者」の一人として召喚をされる。

彼が与えられた武器は「盾」であり、盾の勇者として冒険をしていく。

だが、盾の勇者は異世界で嫌われていて、さらには卑劣な罠にかかったために、すぐに異世界で全てを失ってしまう。

一緒に召喚された他の勇者からも仲間外れにされる。

彼は見知らぬ地で、何も信じられない状況から、世界を救うために戦っていくことになる。

盾をメインの武器にする異世界冒険ファンタジー小説である。

 

 

最果てのパラディン

 

目が覚めると赤ん坊に転生していた一人の男がいた。

そして目の前を見るとそこには、骸骨、ミイラ、幽霊も3体の不死者(アンデット)がいた。

彼は、ガサツな骸骨の剣士・ブラッド、淑やかなミイラの神官・マリー、偏屈な魔法使いの幽霊・ガスの3体の親に育てられ、鍛え上げられることになる。

不思議で奇妙な”家族”ながら彼らは暖かな日々を送っていく。

しかし、3体には少年には言えない、とある秘密がありこの秘密が彼らの生活に影を落とす。

自分以外の人間が誰もいない死者の街で、アンデットに育てられた少年の人生を描いていく異世界ファンタジー小説である。

 

 

宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する

 

サラリーマンの志野一良には2つの奇跡が起こる。

1つは、「宝くじで40億円当たったこと」

もう1つは、「異世界へと繋がる屋敷を手に入れたこと」である。

彼はこの異世界と現代社会を何度も往復していく生活をしていく。

貧しい村を、現代日本の物資と技術で助ける始まって、異世界で起こる様々なトラブルを解決していく。

億万長者になった普通の男が、財力と知恵で異世界を救っていく日々を描いたファンタジー小説である。

 

 

賢者の孫

 

事故で死んだはずの青年は、赤ん坊の姿で異世界に”シン”という名で転生をした。

彼の育ての親になったのは、この世界では有名な英雄「賢者」であった。

シンは賢者の息子として、第二の人生を歩んでいく。

シンには、英雄の賢者以上の魔法の才能があった。

この才能を生かして、シンが学ぶ学校のある王国に起こるトラブルの数々を解決していく。

異世界で「賢者の孫」として生きる少年を描いた、魔法あり、剣あり、恋愛あり、学園生活ありの異世界ファンタジー小説となっている。

 

 

二度目の人生を異世界で

 

大往生の末、亡くなった蓮弥は、神様にお願いされて異世界に転生をした。

蓮弥は前世で”剣の達人”であった。

この剣の腕前を使って、盗賊や魔物などを切りまくっていく。

最初に出会った二人の美少女とパーティーを組みつつ、冒険をしていくことになる。

蓮弥は、第二の人生を謳歌できるのか?

剣の達人による転生系の異世界冒険ファンタジー小説である。

 

 

「人間以外に転生する」なろう系小説

転生したらスライムだった件

 

とある男が現世で死んでしまった。

彼は異世界で生き返ったのだが、生まれ変わった姿は、勇者でも、魔法使いでも、魔王でもなく...スライムだった。

彼は第二の人生をスライムとして生きることになってしまった。

手も足もないただのスライムがモンスターたちが闊歩する世界で大冒険を繰り広げる。

最強のスライムとして戦っていく転生系の異世界ファンタジー小説である。

 

 

オーバーロード

 

一大ブームを起こしたオンラインゲーム、“ユグドラシル”は静かにサービス終了を迎えるはずだった。

このゲームのプレイヤーだった一人の青年は、ノスタルジックな気持ちで最後のときを過ごしていた。

しかし、いつまでたってもゲームは終わらずに、それどころかNPC(ノンプレイヤーキャラクター)たちが意思を持って動き始めた。

青年は、自分が作り、育てたキャラクターである骸骨の肉体を持つ大魔法使い”モモンガ”として異世界で過ごすことになる。

「オーバーロード」は、転生系の異世界冒険ファンタジー小説である。

 

 

転生したら剣でした

 

とある男が車にはねられて死んでしまった。

人生がここでおしまい...かと思いきや、彼はファンタジーな異世界で新たな命を授かって”転生”した。

ここまでは、転生系のよくある設定であるのだが、ここからが少しおかしい。

彼が転生した先は、”剣”であった。

この剣は、異世界で会った「名無し」の奴隷・黒猫族の少女が所有者となる。

何も持っていない一人と一本の剣は、異世界で成り上がっていくことになっていく。

 

 

望まぬ不死の冒険者

 

レントは決して才能がある冒険者ではなかった。

「銅級下位冒険者」の階級に属していて、後輩たちにも階級では追い抜かれてしまっていた。

そんな彼が、ある日、迷宮で偶然遭遇してしまった龍にあって殺されてしまう。

......かと思いきや、彼の目が覚めると低級の魔物である「骨人(スケルトン)」にクラスチェンジしていた。

レントは、”魔物”として”魔物”を狩る冒険者になった。

新たな人生を魔物として歩んでいくレントの戦いの日々を描いた異世界ファンタジー小説である。

 

 

転生したらドラゴンの卵だった

 

朝、目が覚めるとそこは危険なモンスターだらけの異世界。

しかも自分の体はドラゴンの卵になってしまっていた。

何もわからず、とにかく自分を襲ってくるモンスターたちと戦っていくサバイバル生活に突入する。

ドラゴンの卵からレベルアップをしていき、目指すのは最強のドラゴンである。

異世界で「ドラゴンの卵」から始まる、死んだら終わりの危険すぎるサバイバル生活を描いたモンスターバトル小説である。

 

 

蜘蛛ですが、なにか?

 

女子高生が目覚めると…何故か異世界で「蜘蛛」に転生していた。

学校で普通に授業を受けていたはずなのに、目がさめるとそこは卵の中。

そして、殻を破ると自分の体は蜘蛛のモンスターになっていた。

生まれた場所は、毒ガエル・大蛇・果ては龍も跋扈する最悪ダンジョン。さらには、人間の冒険者たちまでもが襲ってくる。

いつ死ぬかもわからない過酷な環境で、”蜘蛛”に転生してしまった女子高生は果たして生き延びることができるのか?

蜘蛛が大冒険をするファンタジー小説となっている。

 

 

人狼への転生、魔王の副官

 

ヴァイトは、魔王軍第三師団・副師団長は人間の姿にも狼の姿にも変身できる「人狼」である。

魔王軍の副師団長として、魔族たちを統率して、人間の街へと侵攻していく。

鋭い牙や爪、さらには魔法の力を駆使して戦う。

ヴァイトは、人間との戦い、魔族同士の内部抗争など様々な”戦い”の中で生き延びていく。

人狼に転生してしまった男の”魔族”としての人生を描いた転生系の異世界ファンタジー小説である。

 

 

「恋愛重視・ハーレム系」のなろう系小説

異世界迷宮でハーレムを

 

高校生の加賀道夫は、怪しげなウェブサイトでゲームキャラメイクをしたら何故か異世界へと飛ばされてしまった。

知り合いもいなければ、何が起こっているのかもわからない。

彼に与えられたのは、特殊なスキルと一本の剣だけだった。

ミチオは異世界で”冒険者”として生きていくことになる。

この世界に「奴隷」制度があることを知ったミチオは、美少女の女奴隷ばかりを集めた”ハーレム”を作りつつ冒険をしていく。

”大人なシーン”ありのハーレム系ファンタジー小説となっている。

 

 

異世界はスマートフォンとともに。

 

望月冬夜は、神様の手違いによって、雷が直撃して死んでしまった。

神様は謝罪の意味も込めて、冬夜を剣と魔法の異世界で生き返らせることにする。

冬夜は身体能力、魔法能力etc...底上げ、さらには冬夜の希望で「異世界でちょっと特殊なスマートフォンが使える」状態で生き返ることができた。

彼は、この世界で冒険者として生きていくのだが、モテモテな状態で、パーティーにはたくさんの可愛い女の子が集まってくる。

超絶強い主人公と可愛い女の子たちのゆるめの転生系異世界ファンタジー小説である。

 

 

異世界でスキルを解体したらチートな嫁が増殖しました

 

普通の学生だったナギは、ある日突然異世界へと強制召喚されてしまう。

ここで、「勇者になって魔王を倒す」...と思いきや、マイペースなナギはその依頼を断り、ファンタジーな世界で普通の日常を送っていくことにする。

召喚されたナギはチートなスキルを持っている。

彼が持っているのは、「能力再構築」というスキルを解体、分解をして新たな能力を生み出すものである。

このスキルを使って、自分の”奴隷”で”嫁”な異世界美少女たちを仲間にしつつ、”嫁”たちの能力を最強にカスタマイズして異世界を旅していく。

元普通の学生と、最強の嫁たちによるハーレムな日々を描いた異世界ファンタジー小説となっている。

 

 

理想のヒモ生活

 

サラリーマンの山井善治郎は休みの日に自転車を漕いでいると、突然異世界に召喚をされてしまった。

彼を召喚した女王・アウラは、魔力量の多い善治郎に目をつけて自分の婿にしようとしていた。

突如されたプロポーズをうけて結婚することにした。

こうして、彼は異世界で女王の婿になることになった。

婿である彼に求められた役割は、ただそこにいて何もしないことである。

異世界で美人の女王と、王族としてグータラな”ヒモ生活”を満喫していく転生系の異世界ファンタジー小説である。

 

 

異世界支配のスキルテイカー ゼロから始める奴隷ハーレム

 

高校生・近衛悠斗が突如として召喚されたのは、奴隷が売買されるファンタジー異世界だった。

近衛には、チートスキル「能力略奪(スキルテイカー)」と現世で鍛えた「武術の技」の2つの武器がある

彼は、この力を使って早速自分を召喚した者達を倒してしまう。

近衛の異世界での目標は、「美少女100人ハーレム」を作ることである。

一人ずつハーレムメンバーを増やしつつ、異世界を冒険していくことになる。

 

 

物理さんで無双してたらモテモテになりました

 

舞台は、異世界アールヴヘイム。

天草ラクトは現実世界から異世界の錬金術師に呼び出されて、そのままその錬金術師の弟子になる。

そして、半年後、独り立ちした彼は遠出すると、早速盗賊に襲われてしまう。

盗賊を倒したのだが、この盗賊の正体が犬耳少女であり、ここからラクトは彼女に懐かれてしまう。

さらには、ウルフ耳のギルドの最高責任者やウサギ耳の少女に惚れられて...とケモノ耳少女だらけのハーレムを作っていくことになる。

『物理さんで無双してたらモテモテになりました』は、剣と魔法の世界で、ケモノ耳少女たちにモテまくる、ハーレム系のファンタジー小説である。

 

 

君の膵臓をたべたい

 

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。

それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。

彼女は、膵臓の病気を患っていて長くは生きることができなかった。

同じクラスにいるけど対して会話もしたことがなかったのだが、親友にも打ち明けていない彼女の”秘密”を知ってしまった僕は、彼女と彼女の最後の時間を共に過ごすことになる。

「肝臓が悪かったら肝臓を食べて、胃が悪かったら胃を食べてって、そうしたら病気が 治るって信じられてたらしいよ。だから私は、君の膵臓を食べたい」

正反対の二人が惹かれあっていく様子が描かれた感動的な小説となっている。

 

 

異世界で奴隷になりましたがご主人さまは私に欲情しません

 

異世界に飛ばされかれこれ六年。

現在のチカは、強面イケメンで有名な青年騎士ダグラスの“愛玩奴隷”という立場にいる。

しかし、ダグラスは過去のトラウマが原因で、女性に手が出せない体になってしまっている。

しかも、そのトラウマの原因を作ったのはチカであり、ダグラスはそのことに気づいていない。

二人の生活、チカの運命はどうなってしまうのか?

「ご主人」と「奴隷」の奇妙な日常が描かれた異世界恋愛小説である。

 

 

「グルメ」ジャンルのなろう系小説

とんでもスキルで異世界放浪メシ

 

国を助けるために勇者として召喚された、日本のサラリーマン・向田剛志だったが、彼は早々に勇者をリタイアして、放浪生活をしていくことを選ぶ。

彼が持っていたのは、異世界にいながら現代日本のスーパーの商品を取り寄せられる特殊スキル「ネットスーパー」である。

このスキルを駆使して、異世界放浪しながら、グルメな日々を満喫していく。

伝説級の魔物・フェンリルなどの仲間も増えていく。

ご飯がとにかく美味しそうな異世界グルメ小説となっている。

 

 

異世界のんびり農家

 

現世で死んでしまった青年・火楽は、神様によって異世界で蘇生された。

彼が第二の人生でやりたいと思ったことは”農業”であった。

便利な「万能農具」を使って、異世界で土地を開拓、作物を作り、美味しくいただいていく。

美少女・吸血鬼、天使などの愉快な仲間も増えていく。

自由気ままな農業生活が描かれた異世界”農業”ファンタジー小説である。

 

 

食べるだけでレベルアップ!~駄女神といっしょに異世界無双~

 

”女神ポイント”が尽きかけて、死にそうになっている女神がいた。

彼女がとった最終手段は、異世界人を自分の信者として召喚すること。

こうして、小堺桂馬(ケーマ)は異世界へと呼び出された。

召喚された人間はスキルを所持していて、ケーマが持っていたスキルは「食した相手の経験値やスキルを吸収することができるスキル」だった。

ケーマは異世界グルメを食べて食べて食べまくる。

ちょっとバカな駄女神と一緒に冒険する、ゆるめの異世界グルメファンタジー小説となっている。

 

 

異世界ですが魔物栽培しています。

 

家で植物図鑑を読んでいた氷室敬司は、なぜか唐突に異世界へと飛ばされてしまった。

行く当てもない、彼が生き延びるために選んだ方法は、農作物を育てて食べることであった。

だが、それらの農作物は”魔物”であり、この魔物たちが氷室にトラブルを巻き起こしていく。

愉快な仲間たちが数多く登場をしてくる。

見た目がグロテスクでも、魔物たちを美味しく料理していく、異世界グルメ小説である。

 

 

異世界食堂

 

オフィス街に程近い商店街にある食堂「洋食のねこや」。

猫の絵が描かれた扉が目印なことと、洋食以外のメニューが豊富なことを除けばごく普通の食堂…だが、一つだけとある秘密があった。

それは、毎週土曜日の店休日、”異世界”へと繋がることであった。

“こちらの世界”の人間なら食べ慣れた料理でさえも、異世界の住人たちにとっては見たことのない絶品料理である。

読めば必ずお腹がすく、美味しい異世界ファンタジー小説である。

 

 

異世界おもてなしご飯

 

妹と二人で仲良く暮らしてきた平凡OLの茜は、ある日、異世界の「聖女」である妹に巻き込まれて異世界へと召喚されてしまった。

「聖女」である妹とは違い、自分にはやることがない。

ずっと暇だった茜だったのだが、「異世界でもお姉ちゃんのご飯が食べたい!」と駄々をこねる妹のため、料理を作ることになる。

異世界で美味しい家庭料理を作っていく、ほっこり系の異世界グルメファンタジー小説である。

 

 

「ファンタジー」ジャンルのなろう系小説

魔法科高校の劣等生

 

魔法科高校…そこは、成績優秀な一科生と補欠の二科生で構成され、彼らはそれぞれ“花冠”、“雑草”と呼ばれていた。

そこに入学してきた新入生の兄妹である司波深冬と達也の二人。

妹は完全無欠な優等生でありながら、兄は”ある欠陥”を抱える劣等生であった。

妹は一科生であって、兄は二科生とバラバラに配属されてしまっている。

二人はお互いのことを想い合いながら、協力して魔法科高校で起こる様々なトラブルに挑んでいくことになる。

 

 

最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます

 

魔王を倒した最強職「竜騎士」であったアクセルは、他の職業へと転職することにした。

しかし、何か手違いで、本来なるはずでない職業の初級職「運び屋」になってしまう。

こうして、最強の「運び屋」が生み出された。

アクセルは、「竜騎士」だった頃の相棒である竜王のバーゼリアと共に「運び屋」の仕事をしつつ平和に暮らしていこうとする。

しかし、その能力の高さによって、行く先々で様々な騒動を巻き起こしてしまう。

最強の初級職が冒険していく異世界ファンタジー小説である。

 

 

LV999の村人

 

この世界の8割にはモンスターが生息している危険な地域である。

人間たちは生まれながらにして、狩人、僧侶、戦士、王、武闘家、賢者などの役割が与えられていて、その才覚を生かして生活をしている。

そして、その中でも無能で最弱なのが「村人」だった。

だが、そんな村人をLV999まであげた男がいた。

彼は勇者をも超える強さを持っている。

彼はこの強さゆえにこの世界の隠された秘密に気づいているが、それでもその日暮らしをしている。

そんなマイペースな最強の村人の戦いを描いたファンタジー小説である。

 

 

終わりに

おすすめの「小説家になろう・なろう系小説」を紹介してみました。

「小説家になろう」での人気小説が書籍化された作品です。

転生系ファンタジーを中心として、様々なジャンルの小説があります。

この記事に掲載されている作品は、連載中と完結済みの小説を問わずに、どれも面白い作品ばかりとなっています。

興味を持ってた小説を見つけることができれば、ぜひとも手にとってみてください。