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【画像付き】ワンピース・ドレスローザ編の名言・名シーンを紹介!

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(出典:『ONE PIECE』)

 

「ONE PIECE(ワンピース)」のドレスローザ編では、王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴが王として君臨するドレスローザで戦っていきます。

コミックスでは(70巻〜80巻)部分までに相当します。

ドンキホーテファミリーのボスであるドフラミンゴを倒すことが最大の目標です。

その場に居合わせた海軍、革命軍、さらにはコロシアムに来た海賊、賞金稼ぎ、他国の王、さらにはドレスローザの住人たちが激しい戦闘を繰り広げていきます。

ドレスローザで起きた悲劇の数々にも焦点が当てられています。

ここでは、そんな「ワンピース・ドレスローザ編」の名言、名セリフ、名シーンを画像付きでまとめてみました。

心に響く言葉の数々を見ることができます。

それでは、どうぞ。

 

 

 

ドレスローザ編の名言・名シーン

”バ〜〜〜〜リア”ッ!!

 

バルトロメオは、プロデンス王国国王のエリザベローII世が放つ”キング・パンチ”を防いだ。

バルトロメオは「バリバリの実」を食べた「バリア人間」であり、鉄壁の防御を誇るバリアをはることができる。

バリアを初めてはったシーンでの決め台詞である。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

おれは女の涙を疑わねェっ!!!!

 

 

もう守られるだけじゃイヤなんだ!!! 今度は私が兵隊さんを守りたい!!!

 

レベッカを育ててくれたブリキ人形の”兵隊さん”は、無謀な突撃によってドフラミンゴを討とうとしていた。

だが、このままでは”兵隊さん”は死んでしまう。

レベッカは、自分のことを守り続けてくれた育ての親を助けたいと願っている。

ドフラミンゴに刃を向けると決意したレベッカのセリフである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

キミがいつか幸せになれる日まで!! 私はずっとそばにいる!!!

 

幼い頃のレベッカは、王族の血をひく子としてドンキホーテファミリーに命を狙われていた。

レベッカの父親である”兵隊さん”は、彼女を守り抜くと誓っていた。

それは、いつか来ると信じている”レベッカが幸せになる日”のためである。

”兵隊さん”の尋常ではない決意が見られるシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

泣いて嫌がるウチの仲間に 近寄んじゃねェよ!!!!

 

 

今帰った この国の正統なる王だ!!!

 

 

おれの名はドンキホーテ・ドフラミンゴ!!!

 

 

この勇敢なるちっぽけな軍隊を おれは見殺しにはできねェ!!!

 

 

今からおれが!!! お前らの”伝説のヒーロー”になってやる!!!

 

 

こんなブリキの腕では... 死にゆくキミの 体温すらも感じない.......!!!

 

ドフラミンゴを討とうとしたキュロスは、「ホビホビの実」の能力者のシュガーによってブリキ人形に換えられてしまった。

おもちゃになった人間の記憶を他の人々は失ってしまう。

キュロスの愛する人であるスカーレットも、彼の記憶を失い、そのまま死んでいった。

キュロスとスカーレットの悲しすぎる別れのシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

家族を笑う者はおれが許さん...!!! いいな

 

 

ガタガタぬかしてっと息の根止めるぞ このタワケ恩人が!!!

 

コロシアムの決戦に参加をした猛者たちは、シュガーによっておもちゃに変えられてしまった。

それをルフィたちによって助けられる。

恩人であるルフィたちに恩を返そうとするのだが、全員の我が強すぎて連携が一切取れていない。

そんな、めちゃくちゃな恩返しをしようとしているシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

もう...... 戦わなくていい

 

おもちゃであったキュロスは、娘のレベッカを守ることができなかった。

それゆえに、レベッカには自分で自分を守らせるために戦いを教えてきた。

だが、キュロスが人間に戻った今、レベッカの代わりに戦う力を取り戻した。

レベッカに「もう戦わなくていい」と伝えた父・キュロスの言葉である。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

おまえらを一人残らず 殺しにいくからなァ!!!!

 

 

お前は もう 自由なんだ.........

 

ドフラミンゴの弟のコラソンは、ドフラミンゴを裏切ったために死にかけていた。

コラソンは生き絶えそうになりながらも、ローをかばうために「ナギナギの実」の能力を使って、ローの鳴き声を隠している。

自分が死んでしまったらローが見つかってしまう。

ローを助けたい一心で、一秒でも長く生きようとするコラソンの執念と優しさが見えるシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

姫 また重くなったれすね

 

マンシェリー姫はドンキホーテファミリーに人質として捕らえられていた。

そんなマンシェリー姫をレオが救出する。

まるで王子様とお姫様のようなシチュエーションに興奮するマンシェリー姫だったが、レオが放った一言はデリカシーのない言葉であった。

二人の微笑ましい関係が見られるシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

...一体何を思い出して泣いてんだよ...兄弟

 

 

能力は稀に「覚醒」し 己以外にも影響を与え始める!!!

 

 

おれはいいけど......!! ”火炎(エース)”が許さねェってよ!!

 

黒ひげ海賊団のジーザス・バージェスは、メラメラの実の能力を奪い取ろうとしている。

サボを動揺させるために、エースを捕まえたときの話をした。

その際のサボのセリフがこれである。

サボの拳に”エース”の怒りが現れたシーンとなっている。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

本当に...!!! すまん事をしやした...!!!

 

海賊が国王として国を統治し続けたことには海軍に原因がある。

そう思った海軍本部大将・藤虎は、国民と国王に向けて土下座で謝罪をした。

海軍本部に許可をとっていないこの謝罪は、全世界に向けて放送をされた。

大将・藤虎の「正義」感が現れたシーンとなっている。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

うん!!! 一緒に暮らそうよ!!!

 

過去に殺人を犯したキュロスは、自分が父親であることはレベッカにとってよくないことだと思っていた。

キュロスは、レベッカが「王子の子供である」との嘘の噂を流して、自分の存在を消そうとしている。

だが、レベッカは自分の父親はキュロス一人しかいないと伝えた。

おもちゃになっても自分の事を守り続けてくれたキュロスの事を”父”として愛情を感じている。

二人の間の絆が深まったシーンでる。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

始まるんだよ!!! 海賊の歴史上最大の!!! ”覇権争い”が!!!!!

 

 

終わりに

個人的にお気に入りな「ONE PIECE」の「ドレスローザ編」の名言・名シーンををまとめてみました。

泣けるシーンや笑えるシーンの多い作品です。

「ドレスローザ編」には、ここで紹介した以外にも、様々なキャラクターたちの名言・名セリフ・名シーンがあります。

この記事が、初読や再読のきっかけになったらいいなと思います。