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【画像付き】ワンピース・インペルダウン編の名言・名シーンを紹介!

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(出典:『ONE PIECE』)

 

「ONE PIECE(ワンピース)」のインペルダウン編では、捕まえられたエースを救うためにルフィが大監獄インペルダウンに潜入していきます。

コミックスでは(54巻〜56巻)部分までに相当します。

過去に敵としてでてきたキャラクターであるバギー、クロコダイル、Mr.2、Mr.3などが囚人として登場をし、ルフィに協力をします。

さらには、王下七武海のジンベエ、革命軍幹部のイワンコフなどの猛者たちルフィの仲間となり、インペルダウンの看守たちと戦っていきます。

ここでは、そんな「ワンピース・インペルダウン編」の名言、名セリフ、名シーンを画像付きでまとめてみました。

心に響く言葉の数々を見ることができます。

それでは、どうぞ。

 

 

 

インペルダウン編の名言・名シーン

”愛してる”と言われた.........!!!

 

ルフィは、大監獄インペルダウンに侵入するために、ボア・ハンコックの力を借りた。

ルフィに惚れているハンコックは、恋によって盲目になってしまっている。

何気ないお礼の言葉ですら、愛の囁きに聞こえてしまっている。

ハンコックの勘違いが面白いシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

ド派手大作戦に変更じゃァ〜〜〜!!!

 

ルフィはハンコックから、インペルダウンの中では騒ぎは起こさないようにと言われていた。

しかし、監獄に入ってすぐに騒ぎは起きてしまった。

バギーと一緒に大騒動を巻き起こす最初のシーンである。

ルフィに騒ぎを起こさないなど不可能なのである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

毒だからって触れねェまま敗けるくらいなら... 触ってこの腕...!! お前にやるよ!!!

 

「ドクドクの実」の能力者のマゼランは、触ると毒に犯されてしまう。

ルフィは、それ故にマゼランに攻撃するどころか触ることができなかった。

このままでは、エースを助けられないルフィは、命がけでマゼランに攻撃を開始した。

体を犠牲にしてでもエースを助けようとするルフィの想いが現れたシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

ゆ...!! 友情の!!! 名のもどにっ!!!! ............あン時あちし 逃げてごべんねい!!!

 

マゼランの強さを目の前で見たMr.2・ボン・クレーは、ルフィを置いて一旦逃げていった。

しかし、それはルフィを確実に救うための作戦であり、友情が故のものであった。

その誓いを果たすためにMr.2はルフィの元に戻ってきた。

Mr.2の友への想いが現れたシーンがこれである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

母二人!! 娘一人!! 何だっていいじゃないの 仲良くおし!!

 

「ホルホルの実」の能力者のイワンコフは、人間の性別を変える能力を持っている。

イワンコフの言う”新人類(ニューカマー)”は、性別の境界線を超越した人間である。

今、また新たな新人類候補が生み出された。

イワンコフは、”新人類(ニューカマー)”と言う名の”珍獣”を生み出していくシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

ん治ったァ〜〜〜!!!!

 

マゼランの毒から生還したルフィは、食料を求めていた。

とにかく目の前に出された食べ物を、食べて食べて食べまくっている。

そして、食事が終わったときにルフィは叫んだ。

驚異の回復力を見せるルフィの姿が見られるシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

出さんと言ったら一歩も出さん!!!

 

インペルダウン副署長のハンニャバルは、ルフィを始めとする囚人達を脱獄させない為に戦っている。

囚人たちは、元海賊などであり一般市民を脅かす犯罪者である。

庶民を守り抜く為にも、インペルダウンが破れるわけにはいかなかった。

副署長として、職務を全うしようとするハンニャバルの背中が見られるシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

わずか数時間後 おれ達が!!! 世界を震撼させる最高のショーを見せてやる!!!!

 

インペルダウンに潜入をして来た黒ひげ海賊団は、ルフィたちと鉢合せをした。

何が目的で、インペルダウンに来たのか?そしてこの後何をしようとしているのか?この時点では何もわからない。

王下七武海になったところから、ティーチの大きな陰謀は始まっていた。

黒ひげの底知れぬ野望が垣間見えるシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

 

必ずアニキ救って来いやァ〜〜!!!

 

Mr.2・ボン・クレーは、「正義の門」を開けるためにインペルダウンの中に残った。

これは、ルフィたちをエース救出に向かわせるために絶対に必要な役割である。

ルフィとMr.2が別れる瞬間のシーンである。

インペルダウンの中で活躍をし続けたMr.2の最後の出演シーンとなっている。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

おれは今日... ”白ひげ”の首を... 即ち”世界”を取る!!!!

 

バギーはハッタリと煽動の天才である。

囚人たちのボスとして君臨していた。

今乗っている船がマリンフォードへと向かっていると聞いていなかった囚人たちは、今にも暴れだしそうになっていた。

しかし、皆に持ち上げられて調子に乗ったバギーは、共に世界を取ろうと演説する。

バギーの調子の良さが見られるシーンとなっている。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

終わりに

個人的にお気に入りな「ONE PIECE」の「インペルダウン編」の名言・名シーンををまとめてみました。

泣けるシーンや笑えるシーンの多い作品です。

「インペルダウン編」には、ここで紹介した以外にも、様々なキャラクターたちの名言・名セリフ・名シーンがあります。

この記事が、初読や再読のきっかけになったらいいなと思います。