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【画像付き】ワンピース・パンクハザード編の名言・名シーンを紹介!

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(出典:『ONE PIECE』)

 

「ONE PIECE(ワンピース)」のパンクハザード編では、極寒の地と灼熱の地に別れた島・パンクハザードを舞台に戦いが巻き起こります。

コミックスでは(66巻〜70巻)部分までに相当します。

シーザー・クラウンの研究を巡って、海賊たちの思惑が交差していきます。

麦わらの一味に加えて、ドフラミンゴの部下たち、海軍G-5のスモーカー、シーザー・クラウン、王下七武海のトラファルガー・ローなどがそれぞれの陣営に別れて、激しい戦闘をしていきます。

ここでは、そんな「ワンピース・パンクハザード編」の名言、名セリフ、名シーンを画像付きでまとめてみました。

心に響く言葉の数々を見ることができます。

それでは、どうぞ。

 

 

 

パンクハザード編の名言・名シーン

暖かそうな服!!!

 

パンクハザードは、極寒の地と灼熱の地に別れた島である。

灼熱の地の方から島に足を踏み入れたルフィ、ゾロ、ロビン、ウソップは、極寒の地の方に移動をして寒さで震えていた。

そこに現れたのが、しっかりと防寒対策をした敵たちである。

彼らはルフィたちに着ている服を狙われてしまう。

麦わらの一味が追い剥ぎをするシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

もう背中向けられないじゃないっ!!!!

 

 

弱ェ奴は 死に方も選べねェ

 

たしぎは、トラファルガー・ローによって体が真っ二つにされてしまう。

しかし、ローの能力によって切られても生きていた。

「斬るなら殺せ」と叫ぶたしぎに対してローが言ったセリフがこれである。

負けたからと言って潔く死ねるとは限らないのである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

女の...涙の落ちる音がした

 

 

チョッパーでその表情やめて!! 二度と

 

 

おれの部下に 手ェ出してんじゃねェよ!!!

 

G-5の基地長でありながら、裏切り者のヴェルゴは自分の部下たちを攻撃した。

隊長のスモーカーは、自分の部下でもある彼らに手を出したヴェルゴにとてつもない怒りを覚えていた。

部下のことを思ってスモーカーは咆哮をした。

上司としてのスモーカーの爆発した感情が見られるシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

絶対に人を噛まねェと保証できる ”猛獣”に会った事はあるか...!?

 

モネは”女”であることが理由でゾロに斬られてはいなかった。

ゾロが女を斬れないとわかったことから、モネはその場に残って戦闘を続けた。

だが、そんなモネを見てゾロは気を変え、刀を向ける。

ゾロがモネを”斬った”瞬間のシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

必ず大人になるんだ!!!

 

薬物中毒の友達を守るために、モチャは全ての薬を自分で乗り込んだ。

モチャは摂取してはいけない量の薬を体内に取り込んだために、血を吐いて苦しんでいた。

このままでは死んでしまうモチャをチョッパーは何とか元気づけて治療しようと思っている。

モチャのことを想うチョッパーの気持ちが現れたシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

そんなもん いくらでも売ってきた!!!

 

動物系(ゾオン系)の”人造悪魔の実”「SMILE」を作るシーザー・クラウンは、七武海や四皇などにとって重要人物である。

彼に手を出すと、海の猛者達を敵に回してしまうことになる。

だが、そんなことはルフィにとっては関係がない。

今までも、王下七武海、四皇、海軍などにケンカを売り続けてきた。

何も気にせずシーザーを殴るルフィが見られるシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

歯車を壊したぞ もう誰も引き返せねェ!!!

 

ローは、ヴェルゴと共に工場を真っ二つにした。

これはドフラミンゴのビジネスを致命的なまでに邪魔する行為である。

そして、ドフラミンゴがずっと予想し続けていた豪傑達の時代の始まりでもあった。

激しい戦いの開始の合図となる一つの象徴的なシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

ーーーいや ”敵だ”!!!

 

ドンキホーテ海賊団のベビー5とバッファローは、シーザー奪還のためにパンクバザードにやってきた。

ところがフランキー将軍に邪魔をされて思うようにはいかない。

さらには、そこに麦わらの一味、王下七武海・トラファルガー・ロー、海軍G-5の面々が現れた。

ルフィはローにこの二人は誰かを聞いた。

ベビー5とバッファローが、ルフィらに敵と認知されて、多勢に無勢で絶体絶命なシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

しかも手負いで背を向けた敵なら任せろォ!!!

 

 

ーーもう 大丈夫でござる!! 奴らもきっと無事と信じよう!! ...さァ

 

武士であるモモの助は、他人の施しをえずにパンクバザードで生き延びてきた。

現在も絶食状態である。

そんなモモの助の前にサンジの料理が出されたのだが、モモの助は食べようとしない。

モモの助に対して、同じく武士である錦えもんは、”一飯の恩を預ろう”と説得した。

麦わらの一味は信用できると伝えている。

モモの助が、ルフィたちに心を開いたシーンである。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

好きになっちまうよォォ〜〜!!! ...か......海賊なのによォ〜〜〜!!!

 

救出された子供たちは、海賊であるルフィたちのことが好きになっていた。

しかし、海軍のG-5は、それを許さずにルフィたちの悪口をずっと言い続けている。

そんな部下たちの様子をたしぎはたしなめた。

それに対するG-5のメンバーのセリフがこれである。

敵である海賊のことを、G-5もまた好きになってしまっていた。

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(出典:『ONE PIECE』)

 

終わりに

個人的にお気に入りな「ONE PIECE」の「パンクハザード編」の名言・名シーンををまとめてみました。

泣けるシーンや笑えるシーンの多い作品です。

「パンクハザード編」には、ここで紹介した以外にも、様々なキャラクターたちの名言・名セリフ・名シーンがあります。

この記事が、初読や再読のきっかけになったらいいなと思います。