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漫画ギーク記

漫画を中心にしたおすすめの面白い本について書いています

幸せになる方法が書かれた本を紹介する。おすすめの幸せ本・幸せになれる本

おすすめ本 おすすめ本-ノンフィクション

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人は誰でも幸せになるために生まれてきた、生きている。

しかし、厳しい社会の中で、誰もが幸せになれるとは、とても言えるような状況ではない。

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【画像付き】『弱虫ペダル』名言・名セリフおすすめランキング

おすすめ本 おすすめ本-マンガ名言

 

総北高等学校の新入生・小野田坂道は秋葉原を愛するオタク少年。

オタクグッズを求めて片道45km、往復90kmの道のりを毎日のようにママチャリで通い続けていた。

小野田のこの習慣がまさかの競技で役立つことになる。

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『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-経営

 

「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、ただの140 文字や“永遠の15 分” を超えた未来について考えなければならない。

ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、難題を克服してこれまで存在し得なかった偉大な物事を築きあげるための本だ」

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昆虫たちは狩猟採集、農業、牧畜、建築、戦争から奴隷制をしている『昆虫はすごい』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-サイエンス

 

人がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。

狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。

繁殖行動も面白い。

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本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ『プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-経営

 

アメリカのコングロマリット(巨大多国籍企業)ITTのCEOとして14年半も増益を続けた 「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンの経営回顧録。

経営者にとって、様々な勉強となる方法論の数々が書かれている。

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”教養”こそがグローバルビジネスでの最強の武器である『人生を面白くする 本物の教養』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-自己啓発

 

教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。

その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力。

そのような本物の教養はどうしたら身につけられるのか。

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なんでもショウユに突っ込むから、日本食なんて全部同じ味だ『英国一家、日本を食べる』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-エッセイ

 

「おまえに、日本料理の何がわかるっていうんだよ。えっ?」

とある日本人と、料理について語り合っていたイギリス人は、こう吐き捨てるように言われてしまった。

日本食に対して興味なんてない。確かに、日本食の理解が浅いかもしれない...。

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難攻不落の関所をめぐる戦い『狼の口 ヴォルフスムント』【漫画感想】

マンガ・コミック マンガ・コミック-歴史

 

14世紀初頭、アルプス地方。

イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。

難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。

ヴォルフスムント、“狼の口”と。

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政権を裏からあやつる怪しげな組織...?『日本会議の研究』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-政治

 

安倍政権における閣僚のほとんどが所属している「日本会議」。

政権を裏から操る、影の権力者とも噂されている。

「日本会議」は、誰のために何をなそうとしているのか?

「日本会議」の実態にスポットライトを当てたのがこの本である。

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狼と人間のハーフのミューリと青年コルの旅路『新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙』【小説感想】

小説 小説-ファンタジー

 

聖職者になる夢を志す青年コルは、恩人のロレンスが営む湯屋「狼と香辛料亭」を旅立つ。

ウィンフィール王国の王子に誘われ、教会の不正を正す手伝いをするためである。

そんなコルの荷物には、狼の耳と尻尾を有した美しい娘ミューリが潜んでいた。

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他人に気持ちよく行動してもらうには?『人を動かす』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-自己啓発

 

仕事でも趣味でも、人間が一人でできることなど大したものはない。

成功を手にするためには、部下、上司、友人、恋人、家族などの「人を動かす」ことが必要である。

他人を、自分のやりたいことに対して気持ちよく行動してもらうにはどうすればいいのだろうか?

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リーダーへ、そしてゼロから何かを生み出そうともがき苦しむ人『HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-経営

 

シリコンバレーで一番注目されるベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツの創業者のベン・ホロウィッツ。

彼は、クラウド企業のラウドクラウド社やオプスウェアのCEOを務めた。

起業家時代のホロウィッツには、これでもかというほどの困難が次々と襲った。

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「あなたの思う、世界最高の美女とは?」文章の持つ禁断の力『人を操る禁断の文章術』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-自己啓発

 

メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」。

その文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。

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2500万年前から相対論的時差で現れた宇宙人たち『ガニメデの優しい巨人』【小説感想】

小説 小説-SF

 

木星最大の衛星ガニメデで発見された2500万年前の宇宙船。

その正体をつきとめるべく総力をあげて調査中の木星探査隊に向かって、宇宙の一角から未確認物体が急速に接近してきた。

隊員たちが緊張して見守るうち、ほんの5マイル先まで近づいたそれは、小型の飛行体をくり出して探査隊の宇宙船とドッキング。

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経営者・松下幸之助による座右の書『道をひらく』【本感想】

ノンフィクション ノンフィクション-自己啓発

 

言わずも知れた、著名な経営者・松下幸之助。

その考え方、発想法、生き方は経営者をはじめとして、あらゆる年代、あらゆる職種のビジネスマンに影響を与えてきた。

この本は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。

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